タイツの穴は補修してまだ使う!再利用してまだ活躍させます

ミニマリスト志望だけど、もったいない精神も持ち合わせている主婦Eriです。

冬場は厚手のタイツが欠かせません。

2年前に買った、たった1足の厚手タイツを毎晩洗濯し、履き倒しています。

そのせいか、とうとう穴が空いてしまいました…。以前の私なら、ここでもう捨ててしまっていました。

でも今の私はもったいない精神!まだ履きますよ!

タイツの穴そのままで隠してみた

ある日そのときがやってきました。タイツを履いたら、親指がこんにちは。
タイツの穴

ハッと気づけば、かかとも怪しい。布地がだいぶ薄くなっています。
タイツのかかとも穴

でもこの日は縫う時間がなかったので、このまま履いてしまうことに。コロナ禍になって人と会うことも、人前で靴を脱ぐこともないけど一応、隠します。

ザ・靴下を履くだけ!
タイツオン靴下

このままじゃ変だけど、デニム履けば分からないでしょ?

これなら万が一、人まで靴を脱いでもバレまい。
暖かいし、タイツと靴下の重ねばきなかなか良いぞ!と思いきや、靴下の中で親指が穴から顔出してるのがちょっと嫌な感覚です。

これは縫い繕うべきだなと、洗濯して縫うことにしました。

タイツの穴を縫うと着心地悪い?

タイツや靴下の穴を補修すると、どうしても糸のごわつきが気になってしまいます。

たとえば靴に入り込んだ小さな粒石でさえ違和感すごいのに、素足に触れるタイツの補修箇所は着心地悪いに違いありません。

確かに床の上に立ったり歩いたりしていると違和感があります。

ところが室内スリッパを履いたり、靴を履いて外を歩いたりする分には全然気にならないのです。

自分でもびっくりしました。スリッパや靴のインソールによってクッション性が増し、違和感が緩和されるのかもしれません。

ということで、タイツの穴を縫っても履き心地は悪くありません。問題なしです。

 


タイツの穴を補修してもまた空いたらどうする?

今回穴補修したのは
・タイツのつま先
・親指の付け根部分(足裏)
・かかと部分
です。
タイツを縫う

補修していても、いつかはまた穴があくでしょう。

つぎはぎだらけになったら、細く切ってモップみたいにしようと考えています。

タイツは化学繊維で埃を吸着しやすいので、理にかなってるかなと。

タイツは古着リサイクルにも出せないし、最後は掃除グッズとしてきっちり使い切るとスッキリです。

自分のタイツは縫っても子供の靴下は縫わない理由

ここまでタイツを縫う話をしてきましたが、私は子供の靴下は縫わない方針です。

(いや、2〜3才の頃は縫ったことあったかも)

なぜかというと、私が小学生〜中学生まで繕った靴下を履いていて、子供ながらに恥ずかしいと感じていたから(笑)

体育館など靴下の状態で集まったとき、周りの子の足元をこっそり見ても、繕った靴下を履いてる子は一人もいませんでしたから…。

それでも「家計が苦しく節約のため」だとわかっていたので、母には言い出せませんでした。

そんな自分の子供時代の思い出があるので、子供の靴下は、穴が空いたら縫わずにそのまま掃除グッズとして再活躍してもらっています。


 

ミニマリスト=エシカル

ミニマリストは持ち物は少ない代わりに、物を大事にしていて最後まで使い切るイメージです。

それってつまりエシカルでもある!

子供が小さい頃は物にあふれ「ミニマリストにはなれない」と思っていた私ですが、エシカル消費を追求するうちにやっぱり「ミニマリスト志望」へと変わりつつあります。

ものを大事に、最後まで使い切る暮らし。その一つが「タイツの穴を縫う」という記事でした。




お読みいただき、ありがとうございます。




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