とうとう、緊急事態宣言が解除されましたね。
小学生の長男も、3月に始まった臨時休校→春休み→4月・5月も臨時休校
となり、気づけば3ヶ月お休みです。
しかも家の敷地から出られない日々で、体力も有り余っているよう。

一応宿題が出ているものの、他にもドリルさせたり、パズルを買い足したりしていますが、それでも時間が余りまくります。
そんな時、モラタメさんから届いたパズルが良かったのでレビューします!
コロンブスのひらめきたまご:子供のプログラミング脳を養うゲーム
現在7歳の長男は、パズルゲームが好きなのですぐに食いつきました!
そのパズルゲームがこちら「コロンブスのひらめきたまご」。

今は小学生からプログラミング授業が始まるということで、こういう知育玩具が増えてますよね。
パッケージ開けると、中身は思ってたよりシンプル。
ピンは、プラモデルのパーツみたいに枠に固定された状態で入っていました。これをねじって外しますが、ねじり跡も残らず、結構簡単に取れましたよ。
そしてゲーム盤となるプラスチックの板は、スライドしてはめ込むタイプ。下には数十枚の問題シートが全部入り、入れ替えられるようになっています。
ゲーム盤は向きが決まっているので、ご注意を。一目見たら分かりますが、ピンを挿す穴の場所があるんです。
大人は直感で分かりますが、子供には一度説明しておいたほうが良いかもしれません。
そして本体の中身には、問題シート20枚(裏表40問)と説明書が入っていました。
本体ケースのくぼみにピンを片付けられるので、遊んでいない時でもコンパクトに収納できます◎
ゲームのルールはというと、数字と色のとおりにピンを挿すというもの。
レベル1は簡単ですが、レベル4にもなると大人でも結構頭を使います。
コロンブスのひらめきたまごの対象年齢は6歳からだけど難易度はどれくらい?
このパズルゲーム、対象年齢は6歳〜となっています。
もちろん目安なので、6歳になっていなくても理解できるお子さんもいるでしょう。
うちの7歳長男も、あっという間に全部クリア!1時間もかからなかったんじゃないかなと。

でも、私が夕飯の準備中に一人で遊んでいたので、もしかしたら間違ってたりとか、こっそりカンニングしてたりとかしてた可能性も捨てきれませんが^^;
でも「分からない〜!」などのヘルプを呼ぶ声はなかったので、ルールさえ理解すれば順調にできるのではないかと思います。
ちなみに30代の私は、簡単なレベルしかやってないのですが、、、(笑)
コロンブスのひらめきたまごは4歳の子供にもできる?
新しいおもちゃ、もちろん下の子も食いつきます!
4歳双子なんですが、片方はあまりパズル系が得意じゃないので、さっさと向こうへ行ってしまいました。ただ目新しかっただけみたい(汗)
もう片方の4歳児は、ルールを説明しながら一緒にレベル1の簡単なものをやっていきました。
でも、ルールがどうしても理解できなかったようです。まあ対象年齢6歳〜だもんね、仕方ない。
ただ長男が4歳の時にはきっと、理解してレベル1とか2まではマスターしてただろうな〜と思うので、やはりこれは向き不向きがあるのかもしれません。

挿す楽しみという点でみると、1〜2歳の子でも遊べそうですね!
コロンブスのひらめきたまごで親の説明力・教え方も身につく?
子供に教える時って、なんでも共通することですが、親の説明力というか教える力も試されますよね。
このパズルも、カンのいい長男はすぐに理解したけれど、下の4歳児はどれだけ説明しても、一緒にやってもよく分かってなかったようでした。
まあ対象年齢を考えると仕方ないとしても、親の説明の仕方で、少しは理解してくれるかなという期待はありますよね。

このパズルゲームは、モラタメさんでは他にも2つ紹介されていて、どのパズルが当たるかは届いてからのお楽しみだったんですが、他の2つもやってみたくなりました♪
他の2つは、こちら↓
プログラミング脳を養うアプリも!

メーカーのチラシも同梱されていたんですが、そこにはプログラミング脳を養うアプリも紹介されていました。
それが「シンクシンク」です。

普通に楽しみながら考える力が養われるので、おすすめアプリです。
色合いも派手すぎず、目に優しい感じでした。
とはいえ、ひらめきたまご同様、パズルゲーム系が好きな子じゃないとすぐに飽きそうですけどね…
お読みいただき、ありがとうございます。
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