かごしまの郷土料理:奄美の鶏飯

わたしの好きな郷土料理。
それは「奄美の鶏飯」です。

小学校のころ、これが給食の献立の日は、朝からすごく嬉しかったものです。

奄美の鶏飯。けいはん、と読みます。
俗に言う「とりめし」は、炊き込みご飯のようなものですよね。
でもこの「けいはん」は、言うなればお茶漬けとスープご飯の間のようなもの。

茶碗に盛った白飯に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸、パパイヤ漬けなどの具材と葱、きざみ海苔、陳皮、胡麻、紅生姜などの薬味をのせ、丸鶏から取ったスープをかけて食べる料理である。自分で好きな配分でご飯、具、薬味、スープを合わせて食べる。  (Wikipediaより引用)

郷土料理といっても、実家で母が作ることはありませんでした。
まあそんなものよね。

わたし自身はすごく好きなのに、これまで作ったこともなかったし。

 

ふと、思い出して作ってみました。

IMG_0198
わたしが乗せた具材は、

  • 鶏ささみ
  • 錦糸卵
  • 椎茸の甘辛煮
  • 母が漬けた壺漬け

 

ささみを茹でたお湯は捨てず、鶏がらスープで味付けしました。
これを、ご飯にかけていただくのです。
ひつまぶしのような感じかな?(ひつまぶし食べたことないけど)

奄美の鶏飯で一番のポイントは、みじん切りにした漬物ではないかと思っています。
カリカリした食感と塩っけがアクセントになり、ますます箸がすすむのです。
しかしながら…思い描いていた味とは、似て非なるものでした。残念。
意外と簡単だったので、またリベンジしたいと思います!




お読みいただき、ありがとうございます。




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