セラーメイト調理瓶の小さなパーツが壊れた!留め具の代わりになるものは?
セラーメイト調理瓶の重要なパーツが壊れたり紛失したりしたときの応急処置です
醤油や料理酒、みりんなどの調味料。
ミニマルを意識すると小さめサイズがいいのかもしれませんが、我が家は5人家族。あっという間に使い切ってしまうと予想できます。 特にお気に入りのみりんは、近所で手軽に買えないのでインターネットで一升瓶を購入しています。
一升瓶で買うものは、そのままでは使いにくいので移し替えます。 そんな時に愛用しているのが、セラーメイトの「これは便利調味料びん」です。
瓶の底までしっかり洗えるのと、見た目がシンプルなところも気に入っています。 私は、手作りしためんつゆ・ポン酢・すし酢なんかもこれに詰めていますよ♪
一気に買い揃えることはできないけれど、少しずつ買い足しています^^
ところが、ある日。 あるパーツが破損してしまったのです……!がーん!!
蓋と本体とを繋げる、重要な部分です。 小さいけれど、なくてはならない「縁の下の力持ち」な留め具。
ちなみにこちらは破損していない留め具の写真です。
しっかり密閉できるよう、本体と蓋とをがっちり固定するためのパーツは、透明で小さくて存在感を忘れてしまいそう。だけど、壊れて初めて必要性を痛感しました(大げさ?)。
「でも!有名メーカーの定番品だし、パーツが売られてるんじゃないかな?」
と思って調べてみたものの、販売されている様子はありません。(2018年現在)
メーカーに問い合わせたわけじゃないので、本当はあるのかもしれません。 でも小さなパーツで安価だろうし、送料のほうが高くつくかも……
ということで、家にあるもので代用できないか、探してみました!
留め具の代用はクリップで!
はい、クリップです(笑) おそらく、あなたのおうちにも1つはあるのではないでしょうか?
わざわざ買わなくても、どこかしらで貰った資料に留められてたりしますよね。
我が家ではほぼ使わないし、なくても困らないんだけど、断捨離したくなるほど場所も取らないし…… ってことで、収納の片隅にあったアイテムです。
これがちょうどいいんじゃないかな?と留め具をつける部分にはめてみたら、うん、良さそう。
クリップをリメイクして留め具にする
ではささっとリメイク、してみます。
必要なものは、2つだけ。
- クリップ
- ペンチ
クリップは、通常サイズ……だいたい3センチくらいのものを使いました。
これをペンチで曲げつつ、実際に留め具部分にはめてみながら形を微調整したものがこちらです。
普通のハリガネでも出来そうですね。
だけどクリップならはじめから丸みがついているので、それを活かしつつ型を作っていけます。 線の強さや硬さもあって、でも手の力で曲げられる程度の硬さで、というちょうどいい具合なのがクリップでした。
さっそく装着してみると、いい感じ♪
でもまだ少し緩かったかなという気もしますが、問題なく使えているので無事、解決です。
セラーメイトの調理瓶、すごく使いやすいですよね! 留め具がプラスチックなのも、使いやすさにこだわった部分のひとつなのかもしれません。
セラーメイトの他の密閉瓶などは輪っかになった金具ですからね。 (いや、密閉瓶のサイズには金具じゃないと間に合わないのかも!プラスチックでは弱いのかもですね)
そんな使いやすいプラスチックの留め具ですが、プラスチックだからこそ、割れやすいというデメリットもあります。 そして別売りのパーツがあればいいけれど、あったとしても入手しづらいのが難点です。
クリップみたいな、リメイクできそうな身の回り品を探してみるのもいいかもしれませんね!(ただし使うときは自己責任で)