天気が悪い日の子供のおねしょ!濡れた布団の対処法

よりによって雨の日に子供がおねしょしちゃった…そんな日の布団の干し方です

オムツが外れた息子(2歳8ヶ月)。

寝ている間もおねしょをすることがなかったので、気が緩んでいました。 トレーニングシートもおねしょシーツも敷いていなかったのです。

今朝、起きるのがちょっと遅いな〜と思っていたら、7時過ぎにぱっと起きて、開口一番に「足びちょびちょ!」。

案の定、おねしょでした。

いつかはこんな時が来るであろうと覚悟はしていましたが、やっぱりショックですね…。 朝からガックリ。

しかも昨夜から雨が降っていて、外に干すことができません。 ゴールデンウイーク中は晴れていたのに、タイミング悪いなあ。

におい防止のための救世主

まずは濡れた息子をシャワーで洗い流し、着替えさせます。

そして、シーツと、その上に敷いていた汗取りパッドを剥がして洗濯機へ。 子供の布団とわたしの布団の真ん中に漏らしてしまったので、洗濯は2倍です。

それから、布団の水分をタオルで拭き取ります。

さて、布団はどうすればいいんだろう。 そのまま乾かしても、においが気になりそうです。

そこで、ちょっとした小ワザを使います。 こちら、救世主「リセッシュ除菌EX」の出番。

布団の除菌にリセッシュ

除菌パワーで、においも気にならなくなるんですって。

この後天日干しすれば良いわけですが、あいにくの天気。

部屋干ししてもいいかと思いましたが、ただでさえ洗濯物が増えて干す場所がなくなったし、できれば早く乾いてほしいのです。

布団乾燥機を使います

そこで、布団乾燥機にかけることにしました。

2枚の布団の間にシートを敷いて、

2枚の布団を乾燥機にかける

子どもの掛け布団も濡れていたのでそれを乗せて、

子ども布団を乾燥機にかける

さらに綿毛布ですっぽり覆いました。

複数の布団をまとめて乾燥機にかける

靴・小物乾燥モードで2時間くらい、しっかり乾燥させました。

これで2時間後には、しっかり乾いてほんわか温かい布団に^^

天日干しのほうが気持ちはいいけど、速乾性のあるこの方法もいいですね。

もともとはベッドで干せなかったので買った布団乾燥機ですが、 天気の悪い日や、干す場所がないときに重宝しますね。

なければなくてもいいけど、やっぱり便利な家電だな〜と感じました。