生ゴミ処理機「キエーロ」導入しました
コンポストよりも管理しやすい「キエーロ」を使って、自然の力でゴミを分解させます。
わたし、エコが好き。 地球環境に優しいって、人間の体にも良いしお財布にも優しいのです。 エコな暮らしは、自分の暮らしに還ってきます。
なんて大きなこと言ってますが、ほどほどに実践しています。 自分のできる範囲で取り入れて、無理なものは、地球に申し訳ないと思いながら楽な道を選んでいます。。 完璧にやろうとするとキャパオーバーし、イライラがつのって本末転倒になるからです。
エコも色々ありますが、今回は生ゴミコンポストのことについて。
以前、段ボールコンポストを使ったことがあります。 でもなんだか自分に合わなかったので、それ以外の方法を調べていました。
そして調査の結果「キエーロ」というものを導入することに。 これがキエーロです。
自分で作ることもできるようですが、DIY初心者のわたしにはポリカ波板つけるのが大変そうだったので購入しました。
結構いい値段するのですが、 私の住む市では生ゴミ処理機の半額を助成してくれる制度があります。 自作したとしても材料費+手間賃がかかるので、自作しても購入しても同じくらいだと思います。
キエーロとは:葉山の松本さんという方が開発した生ゴミ処理機です(サイトはこちら → キーエロ葉山)
見た目は生ゴミ堆肥とは気付かれないほどおしゃれだし、 生ゴミをきちんと分解して虫がわきにくいし、 生ゴミ投入し続けても、土のかさが増えることはありません。
本当におすすめの生ゴミ処理機なんです!
我が家のは土の上に直接置くタイプで、中に黒土を入れます。
そんな作業をしていたら、すぐチェックしにくる息子。 格好の遊び場(砂場)になりました。
生ゴミ投入したら、さすがに触ってほしくはないので近づけないようにします。
家庭菜園のこやしになるといいなー。なんてほんわか考えていたら。
キエーロから芽が出た
だいたい5〜7日おきに生ゴミ投入している。
ということはつまり、5〜7日間生ゴミを溜めておくということだ。 これ、けっこう抵抗ありませんか? わたしはかなり抵抗ありました。
でもだいたいが野菜くずで、たまに煮汁とか子どもの食べ残しとかが出る程度。
もちろん、だんだん腐敗されニオイがしてきますが、蓋つきの容器に入れているので、普段は問題ありません。
ニオイも、生ゴミが溜まってきた頃になってやっと臭ってくる程度なので、不快感もほとんどなし。
それどころか「発酵してるから、上手く分解できそう」だなんて思えてくるから不思議です。
そして生ゴミ投入後、2週間後くらいには見事に分解され、跡形もなくなるのでやみつきになります。
跡形もなくなるといっても、種は残ります。 かぼちゃなどはワタのまま入れるので、毎回いくつか芽が出てきます。
ところが(実家に帰っていたので)しばらく様子をみないうちに、ものすごいことになっていました。
かぼちゃの芽だと思いますが、結構成長している!
土は養分たっぷりだし、ポリカの蓋がついていて、中が温室のようになるのでモリモリ成長できたんでしょうね。
この苗を畑に植えたら、また楽しめるんだろうなあと思いつつ、いつも引っこ抜いて生ゴミとともに土に混ぜ込んでいます。