無印パイン材ユニットシェルフで子供のおもちゃを収納

昨日買った、大物(→無印良品週間買ったものpart2)。
パイン材ユニットシェルフです。

こちらを、リビングにある子供スペースの収納に使います。
現状の子供スペースはこんな感じ。大きなおもちゃが収納しきれず、あふれているのがずっと気になっていました。
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2階に広いフリースペースがあり、ゆくゆくはそこをキッズスペースにするつもりでいるのですが、まだ小さいうちは目の届くところで遊ばせたいので、リビングに設置しています。
というか、遊ばせつつ家事をしたいので^^;

今回、わたしが導入したユニットシェルフは「奥行25cmタイプ・86cm幅・小」です。

 

パイン材ユニットシェルフを選んだ理由

これ、実はあんまり好きではなかったのですよ…デザインが。
でも色んなインテリアブログを見ていると、だんだんそのナチュラルさに惹かれてきました。
それに、良いところがたくさんあるんですよね。

  • 安い
  • 子供が大きくなったら、子供部屋で使う人も多いらしい
  • 幅があるので、収納するものの制限がなくてよい
  • サイズ展開豊富で、奥行きの浅いタイプもある
  • 棚板を増やせる
  • 無印の定番商品なので、シェルフ自体も増やせる

ということで、おもちゃ収納はこれに決定したのでした。

 

さっそく開けて組み立てます

段ボールから…
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商品を取り出したところ。左のは梱包材です。
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組み立てはとっても簡単。
2人以上での作業を推奨されていますが、わたし一人でも十分できました。
もし背が高いタイプなら、人数が必要かもしれません。

 

…と、簡単だと書きましたが、わたしはミスをしてしまっています。
棚の支えに必要な、クロスバー。開梱後の段ボールに、まだこれが残っていることに気づかず、力一杯折り曲げてしまったのでした。(上記写真でお分かりでしょうか)

 

おかげで、支えになっているのかいないのか?
曲がったままの状態になってしまいました…(泣)
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このクロスバー、かなり硬くて元に戻すことができなかったので、仕方なくこのまま使います。
が、曲がっているために壁にピッタリくっつけることができない。
DSCF1062

あちゃー。。

と凹んだのは一瞬のことでした。

ちょうど、扉と干渉する場所で、隙間が必要だったんです。
あーよかった ( ̄m ̄*)♪
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ただし、壁に固定できないので地震などの対策はできていません
高さもないし大丈夫かなという、自己責任です。

 

ちなみに、棚板を1枚追加しました。
棚板はすべて、左右反対照に金具がついています。
DSCF1059

それを、ぐぐっと、そこそこ力を入れて帆立の溝に差し込みます。
IMG_0173

 

改めて、Before After

どうすればスッキリ収まるか?を考えながら、子供スペース完成させました。
(わたしはいつも、ほぼ無計画で^^;進行しながら考えるタイプです)

ではまず、Before写真を改めて。
DSCF1011

そしてAfter。
DSCF1065

どうでしょう?
おもちゃがスッキリ収まっただけでなく、絵本棚とシェルフの高さがほぼ同じになったことで、空間がシンプルになりました。

それでもシェルフだけでは収まりきらなくて、2段のカラーボックス(正方形タイプ)を横置きにし、テーブル部分にくっつけました。

テーブルと床との間にピッタリはまっているように見えますが、実は2ミリほどテーブルが浮いている状態…(笑)まあいいか。
DSCF1069

あとは…テレビ裏のコードをどうにかしたいな。




お読みいただき、ありがとうございます。




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