じゃがいもパンケーキ?!スイスデリスロスティで一品追加できて便利!

ポテトが大好きな子供たちと、じゃがいも料理が大好きな旦那氏がいるので、モラタメさんでロスティというものをお試ししてみました。

遅くなったけどレビュー記事です!

 

スイスの国民食的じゃがいも料理「ロスティ」

ロスティって全然知らなかったんですけど、「じゃがいもの細切りをフライパンで炒め、表面がカリカリになるまでこんがりと焼いた料理なんだそうです。

つまりは「揚げないハッシュドポテト」みたいな感じ?と思って、気軽にお試ししちゃいました。

が、届いてみてびっくり。

かなり立派なパウチパックに入っているんです。

パッケージには作り方(焼き方?)も日本語で載っています。


まずはパッケージをよーく揉み込むとな。

が、さっきも言ったようにかなり立派なパウチパックなので、とにかく硬い。

そして、気をつけないと手を切ってしまうのではないか?という感じもしたので、用心しながらモミモミします。

もんでくちゃくちゃに丸まったパッケージを平らにならし、開封すると、わーポテトの細切りがいっぱい。

これをフライパンに、ドサー。けっこう豪快にいっちゃいましょ。

そして無印良品のシリコンベラで綺麗に鳴らして、ジューっと7〜8分焼いていきます。
焼き加減とか触りたくなるけど、我慢我慢。

そして焼き色がついたら、裏返して焼くために大きなお皿に乗せて、静かにフライパンにすべらせ戻す…ってことなんですが、大失敗!

結構柔らかいんですよ。もっとカリッカリに、それこそパンケーキ状になってるかと思ったのに。

ただ、柔らかいのでフライパンで再び整形し、今度はさらに慎重にお皿にすべらせて、ケチャップのせて完成です。

んー、慎重にお皿にすべらせたって書いたけど、実際は所々うまくいかなくて、お皿の上でも整形し直してます(笑)

これかなりむずい。

 

ロスティ焼きリベンジ:チーズと卵入り

ロスティってひっくり返しにくすぎじゃない?!と、ネットで調べてみたら、卵を入れてる方がいました。

なるほど卵ね、それなら固まりやすいかも!

というわけでリベンジロスティは、卵とチーズ、あとブロッコリーのみじん切りも投入しまして、

こねつつ混ぜて、

さらに、返しやすいよう大判じゃなく一つずつ小さく整形してみました。

すると、これでもまだ柔らかかったけど、なんとかひっくり返せました!

というわけで、ロスティは卵を入れると固まりやすくてひっくり返しやすいことがわかりました。

今回は500gのロスティに対し1個の卵しか入れてないけど、卵の量を増やせばもっと固まりやすくなって、さらに綺麗にひっくり返せるはずです。

 

ロスティの味は?

肝心のロスティのお味ですが、、、結論から言います。私は苦手な感じでした。でも何回か食べる(作る)うちに慣れてきました。

というのも、ロスティってなんだか独特の香りがするんですよねぇ。。

最初、袋を開封した瞬間になんていうのか…湿布薬のようなにおいが。

「え?え??これ食べ物だよね?なんで湿布のにおいがするの???」

と頭の中が動揺しました。

スイスの料理だし、何かハーブ系の香りなのかな?と思いましたが、原材料をみてもそれらしきものはなく。
強いていえば「香辛料抽出物」なのかな?

じゃがいも、植物油脂、食塩、野菜だし粉末(馬鈴薯でん粉、食塩、酵母エキス、ぶどう糖、香辛料、植物油脂)、濃縮レモン果汁、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンC)

旦那氏は、味にうるさいからきっと文句言うんだろうなーとドキドキしながら食卓に出すと、なぜか全く気づかずパクパク食べちゃったことに、またびっくり。

旦那氏と次男がこのロスティを気に入ってくれたので、何回も食卓に出し、そのうちには私もにおいに慣れてきた感じです。

そういえば、ケチャップかけないほうが美味しく食べられました!

ケチャップかけちゃうと湿布のにおいが強く感じられちゃうんですよね〜。

 

まあでもとりあえず、美味しく食べてくれる二人がいるのであっという間になくなっちゃいました!

「あと一品足りないな、どうしよう」という時にかなり役立ったので頼もしい存在でしたよ〜!




お読みいただき、ありがとうございます。




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