帰省中、実家にあるわたしの部屋のクローゼットの断捨離をしました。
一人暮らしを始めるとき、だいたいの物は整理して出ましたが
思い出の品などは実家に置いたまま。
いずれ結婚して家を建てたら持っていく、という約束でしたので、帰省するたび少しずつ整理しています。
でも・・・何年も放置していて、存在を忘れていたものがほとんど。
ということはつまるところ、必要ないものだということです。
思い出に浸っていると時間がかかるので、ぱーっと目を通しながらそのほとんどを処分しました。
高校時代お世話になった辞書も必要ありません。勉強することはないし、時代はもう、電子辞書ですしね。
小学生〜大学卒業まで書道をしていて、たくさんの賞状を保管していました。
一番最後にとったものは取得段位の証明になるので(というか楷書、行書、草書、かなのそれぞれ何段まで持っていたか忘れるので)
それらだけを残し、あとはすべて処分しました。
いずれ持っていくから・・・と言っていたけれど、こうしてみると必要ないものばかりでした。
捨てられない人の断捨離の方法として、「使わないけど捨てられないものは段ボールに入れておく」というものがあります。
ずっとその箱を開けることがなければ、結局その中身はなくても平気なもの、ということです。
今回のわたしの場合も、段ボールが実家のクローゼットになっただけ。
どうしても捨てられないものは、しばらく目の届かないところに保管しておくといいと思います。
そして処分するとき大事なのは、中身をじっくり見ないこと。
なくても平気なのだと割り切って、さくっと手放してしまいましょう。
* * *
あっ、クローゼットの天袋・・・ここにもまだあった(汗)。
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