たわしはやっぱり亀の子が一番!

わたしは鉄のフライパンを使っています。
洗うときは、洗剤をつけたスポンジではなく
たわしでゴシゴシこすり洗いです。

また、根菜の泥落としにも使います。
ごぼうや芋など、皮ごと食べることができるので
健康にも良いんです。

 

いま使っているのは、亀の子束子ちびっこサイズ

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パームちびっこ」と、パッケージにも書いてあります。

手にすっぽり入る大きさです。
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以前は、手のひらサイズのものを使っていました。
(それでも「Sサイズ」でした!)

けれどちびっこサイズを気に入っているのには理由があるのです。

  • 小さいので手で握りやすく、力も込めやすい
  • 小さいので小回りがきく。細かい部分まで届く
  • 存在感があまりない(笑)

卵焼きパンのような、角のある部分を洗うには
小さいサイズのほうが具合がいいんです。

 

亀の子たわしを使うことになったきっかけ

以前使っていたフライパンは、フッ素加工のものでした。

フッ素がそのうち剥がれてくるのが気になり
鉄製に変えたとき、
タワシも良いものを使いたいと
思うようになりました。

それなら、「たわしといえば亀の子だ!」と
なかば勢いで買ってみたわけです。

 

亀の子たわしが愛されている理由

いろいろな場所に使える、亀の子たわし。
柔らかいものでない限り、大抵の汚れを落としてくれます。

それに、製造方法が創業当時から
ほとんど変わっていないこと。
だから、いつまでも安定した品質なんですね。

 

じつは以前、100円ショップのタワシを
使ってみたことがありました。
当時のわたしは、
消耗品はなるべく安物で!という考えだったのです。

しかし、すぐ後悔させられました。
コシがなく、使うたびにへたってしまうのです。

やっぱり安物はそれなりだと感じました。

 

根菜を洗うときにも使っています

以前は、さっと洗って皮をむいたり
丸めたアルミホイルでこすったりしていました。
けれど、アルミホイルはこするうちに
ペッタリ平らになるし頼りないんです。

ところがたわしって、
アルミホイルと違って強度があるので
根菜洗いに適しています!
へたらないのでとても洗いやすい。

それに適度に固いから、薄〜く皮も剥けます。
本当にわずかな量なので、皮近くの豊富な栄養素も
余すことなくいただける
んです。
とても使い勝手のよい亀の子たわし、
これからもずっと愛用していきます。




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