帰省中のメイク道具は4点だけ。シンプルに、身軽に。

ただいま、1週間だけ帰省中です。
2歳児と一緒に、新幹線に乗って実家へ帰ってきました。

小さな子連れだと、できるだけ手荷物は減らしたほうが楽です。
着替えやお土産などは、前もって段ボールに詰めて、宅配便で送っています。

 

メイク道具だけは、代替え品がないのもあって、手荷物で持ってきました。
メイクはシンプル派なので、以下ですべてです。
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  • 携帯用ファンデブラシ
  • ファンデーション(ケースなし)
  • コンシーラー
  • アイブロウ(眉ずみ)

 

メイク道具は4点

携帯用のファンデーションブラシ

このブラシは、数年前にデパートで買ったものです。
結構よい品で、ブラシの毛もしっかりしています。

買った当時はチークブラシとして使っていましたが、いまはチークを使わないので、外出先でのファンデブラシとして使っています。

ブラシが収納できるタイプで、毛が逆立つこともなくチクチクもせず、お気に入りです。

ファンデーション

働いていないし、外でメイク直しをする機会もないので、ケースは買っていません。
ケースだけでも千円以上するから節約にもなっています。

このままでも、全然問題はありません。
ケースがない分、大きさもコンパクトになるから、かえって良いと感じています。

ちなみに使っているのは、薄づきなのに毛穴レスになれる、新感覚のミネラルファンデ「エトヴォス」です。

コンシーラー

わたしは目の下のクマがひどい体質なので、コンシーラーは欠かせません。
コンシーラーを塗るだけで、顔色が明るくなります。
逆にコンシーラーなしだと、老けて見えてしまうのです。

コンシーラーも、ファンデーションと同じくエトヴォスのものを使っています。
ミネラルだから石鹸で落ち、肌への負担も軽くて気に入っています。

アイブロウ(眉ずみ)

わたしは眉毛が濃く、ペンシルで描かなくても平気です。
そのかわり、髪の毛をカラーリングに合わせて眉も茶色くしています。

眉が茶色くなるだけで多少垢抜けてみえるから不思議です。
メイクはシンプル派のため、ファンデとコンシーラーだけでは「いかにもすっぴん」な感じですが、アイブロウすると「きちんと感」が出るのです。

 

顔が濃いから

わたしの顔は、まさに南国風の濃い目の顔です。
だから眉も太く濃く、目は二重で大きく、それがコンプレックスでもあるわけですが。

メイクに関しては、シンプルでも十分なのが利点でもあります。

 

メイク好きな方なら濃い顔でも上手にメイクできるのでしょうが、不器用&美容に興味がないわたしには、メイクをすればするほど顔の濃さが際立ってしまっていたのです。

アイメイクなんてもってのほか。
独身時代は、コンプレックスでしかありませんでした。

ところがアラサーになってから、なるべくシンプルを好むようになってきました。

嫌だった濃い顔が、今になってありがたくなるとは思いもしませんでしたが(笑)、メイク道具が少なくて済むのは、本当に楽です。

そしてそれは、普段生活しているときよりも、旅行や帰省などのときに助かるんだと気付きました。
女性にとって必需品であるメイク道具がシンプルだと、身軽に行動できます。




お読みいただき、ありがとうございます。




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