【断捨離】”いつか使う日”が来る確率は1%未満

これまで使っていた、とある引き出しを別の用途に使うため、中身を整理しました。
(別の用途→無印のポリプロピレン小物収納ボックスでトミカ収納
そこには電池やドライバー、文具類など細々したものを収納していたのです。

 

必要なものは別の場所へ移し、いらないものは処分。
そして出てきた不用品たち。
IMG_0177

  • キーホルダーのフック(付け替えたもの)
  • 切れ味が悪くなったハサミ(なぜか3本も)
  • 押しピン
  • コードを束ねるワイヤー
  • 結束バンド
  • 重い荷物を持つためのグリップ
  • 電球(2個入りでした。使っている1個も、豆電球にしないから本当は不要)

これらのうち、「いつか使うかもしれない」ととっておいたものは、はさみ以外のすべてです。

 

きっと誰もが持っているのではないでしょうか

電化製品を買ったらコード束ねてある、ワイヤー。
大きな商品を買ったとき、お店で持ちやすいようにつけてくれたグリップ。

これらの「あったら便利」グッズは、1回使っただけだからまた使えそう、と捨てずにとっておきがちです。

押しピンだって、学校じゃないんだからそんなにたくさんの量はいらないはず。
それに今は、「跡の残らない両面テープ」が100円で売っているので、そっちのほうが見た目もよく貼れそうですよね。

 

いつか使うかもしれない?

物をとりあえずとっておく時って、そう考えて丁寧に引き出しに仕舞います。
でも実際は、いつか使う日なんて来るどころか、その存在を忘れて新たに買ってしまうんですよね。

これはミニマリストになりたいわたしにとって、あってはならないこと。
しっかり、自分の持っているものを管理できるように数を減らすべきなのです。

とっておいたものを実際に使う日が来るのは、1%にも満たないですからね。




お読みいただき、ありがとうございます。




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