願いごと手帖を作ってみました。願いごと、まずは21個挙げられました。

幸せになりたい。
という気持ちは、誰もがもっています。

そのものさしは人それぞれかもしれませんが、
最終的には「自分自身が満たされている」ことが幸せなんだと思います。

 

だから20代は、自己啓発本とか引き寄せの法則とかが気になっていました。
けれども一向に”満たされ”ることはなく、常に気が張っている状態。
それでは幸せになれるはずがありません。
(いえ厳密にいうと、要所要所で「幸せ」はありましたよ、彼氏ができたとか・・昇給したとか・・)

なぜかって、そういう本や方法をさらりと眺めるだけで、その先へ進もうとしていなかったから。
実践してみようとしなかったから。

 

それに気付いたいま、実践してみることにしました。
取り組みやすそう&面白そうな、「願いごと手帖」です。
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面白くてワクワクして、一気に読んじゃいました!
そしてすぐペンを持って書き込みたくなったのですが、肝心の手帖がありません。

適当なノートやルーズリーフでは駄目で、お気に入りの手帖にすることが成功の秘訣なんだとか。
(実際、「まずは手帖を買いに行きましょう!」と書いてあります)
もし手元にお気に入りがあれば、それを使うと良いようです。

ちょうど、無印良品のポイントが失効しそうだったのでそれを使って買いました。

大事に使い続けたいから、ハードカバーです。
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「滑らかな書き味」という文言が商品名になっているのがすごいですね。
書きたい気持ちに拍車をかけます。

 

買って帰ってさっそく。
万年筆を使いたいと思っていたので、それを使って書いてみました。
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多少のにじみはあるけれど、許容範囲。

でもそれより気になったのは、インクの裏抜けです。
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ちょっと気になります。。
これはインクによるはずなので、裏抜けしないものもあると思います。

私は、「この手帖に手持ちの万年筆を使いたい。でももし相性が悪かったら、処分しよう」と決めてから書いたので、潔く処分しました。
ずっと引き出しにしまったまま使っていなかったから、断捨離にもなってスッキリです。

 

私は欲深い人間なので、願いごとはたくさんあります。
しかもこの手帖には、大きい願いも小さい願いも、簡単な願いも困難な願いも、すべて書いて良いのです。

 

今日は21個書きました。

 

大事なのは、ToDoリストのようにするのではなく、棚ぼた形式の書き方をすることです。しかも結構、細かく。
例えば、
「料理上手になりたい」ではなく、「料理が上手になって息子にキャラ弁まで作り、息子の喜ぶ顔を毎日見られる」
というように。

いつの間にかかなってた!やったー!
という幸せ貯金を貯めていくことが大切
なんだそうです。

 

書いたものは、たま〜にチェックするだけ。

 

要は自分ときちんと向き合えるようになるということなのですが、
願いごとを書いていくのはとにかく楽しい!この一言につきると思います。
だからこそ継続も苦じゃないはず。

 

どんどん書いて、いっぱい幸せになろうと企んでいます!^^




お読みいただき、ありがとうございます。




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