羽仁もと子家計簿の費目:調味料費

羽仁もと子家計簿の費目について、ひとつずつ説明していくシリーズ。
3回目は、調味料費についてです。

1回目→羽仁もと子家計簿の費目:副食物費
2回目→羽仁もと子家計簿の費目:主食費
3回目→羽仁もと子家計簿の費目:調味料費
4回目→羽仁もと子家計簿の費目:光熱費・住居家具費
5回目→羽仁もと子家計簿の費目:衣服費・教育費・交際費
6回目→羽仁もと子家計簿の費目:教養費・娯楽費
7回目→羽仁もと子家計簿の費目:保健・衛生費
8回目→羽仁もと子家計簿の費目:職業費
9回目→羽仁もと子家計簿の費目:特別費・公共費
10回目→羽仁もと子家計簿の費目:自動車費

 

調味料費に入れるもの

まず、砂糖、塩、酢、醤油、味噌などの調味料ですね。
その他、お茶や酒類、ジュースなどの嗜好品も、この費目に含まれます。
IMG_0159

わざわざ調味料費を分けて考えているのは、食生活に重きを置く 羽仁もと子流なのです。

 

生活の基本は食事にあり

日々の食生活が、家族のからだを作ります
家族の健康は、主婦が握っているもの。

だからこそ、添加物やインスタント食品はやめて、なるべく安全なものを選びたいと思っています。
料理の基本となる調味料も、良質なものがいいですね。

 

嗜好品も含まれるということ

お茶はともかく、酒類やジュースもここに含まれるのはなぜでしょうか。
これはきっと、家族への配慮なのではないか、というのがわたしの見解です。

お酒は、仕事で頑張っている夫へのねぎらいの気持ちを込めているのかもしれません。

ジュースは子供への配慮、と考えてみたとします。
おやつは手作りしやすいけれど、ジュースは作りにくいから、たまに果汁100%ならいいよ〜ということかもしれません。

もしくは、ジュースは副食物費Bに入れたくなるけれど、調味料として使うこともありますよね。
(ちょっと強引かな^^;)

 

調味料費に嗜好品を含むメリット

お茶などの嗜好品はゼロにすることははできません。
でも、お酒をよく飲む家庭であれば、調味料費に記入していくことで、ちょっと多すぎるから減らしてみよう、などと調整しやすくなるかもしれませんね。




お読みいただき、ありがとうございます。




↓1クリックが更新の励みになります。応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

Ads by Google

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です