自分で作るより断然美味しい!豆乳鍋つゆを使った豆乳鍋

わたしはあまり、市販の鍋つゆを使いません。
鍋といえば、基本的に水炊きで、スープは薄めでポン酢につけて食べるから必要なかったのです。
それに、市販のものは添加物が気になるということもあります。

ところがモラタメさんで豆乳鍋つゆを試してみたら、その考えが一変しました。

 

化学調味料無添加

添加物が気になる市販の鍋つゆですが、これは

  • 塩分控え目
  • 化学調味料無添加

なんです。
子供のいる家庭でも安心して食べさせられますね。
塩分については、普段薄味のわたしには少し濃いめにも感じられたので、豆乳を少し追加しても良さそうです。

まろやか塩味と、ほんのり味噌味

今回はこの2種類をいただきます。
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パッケージ裏に、〆の食べ方例まで載っていて参考になりますね。
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まろやか塩味豆乳鍋

つゆはストレートなので、そのまま鍋に注いでいきます。
残さず、1回ですべて使い切ります。
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好きな具材を入れて煮込んでいきます。
この日は、白菜・ねぎ・人参・えのき・豆腐・えび・豚肉を入れました。
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そして一口食べて、びっくり。
やっぱり自分で作るのとは違い、出汁がよくきいてます。美味しいです。
自分で作るときもきちんと出汁はとっているんですが、こんなにも違うとは。
いろんな種類の鍋つゆが売れている理由が、わかる気がしました。

〆は食べ方例のとおり、チーズリゾットで。
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これがまた、美味しくて。
あっさりしているものの、豆乳のクリーミーさとチーズの旨味にご飯がよく絡まって、絶品でした。

 

ほんのり味噌味豆乳鍋

こちらは味噌味。
入れた具材は、白菜・もやし・ヒラタケ・人参・小松菜・豚肉です。
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味噌がコクがあり、塩味よりも濃厚な感じがしました。
わたしはたまに、味噌汁リメイクで豆乳を入れることもあるんですが、それに近かったです。
まあ当然かもしれませんが。

〆は、食べ方例にならって、かきたまうどんにしました。
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味噌&豆乳&うどん、合わないはずがないですね。
コクのあるスープに太めのうどんは、間違いないです。

*
それから別の日に、また味噌味で作ってみました。
入れたのは、白菜・もやし・ねぎ・しいたけ・豚肉です。
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これを〆に、ラーメンにしてみたかったのです。キムチも添えて。
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食べてみると…わたしはうどんより、ラーメンのほうが好みでした。
スープにコクがあるので、生麺がよく絡んで美味しい。さらにキムチで辛さも加えると、最高です。

 

結論!豆乳鍋つゆは買うことにします

2種類の味がそれぞれ3本ずつ試せたので、母や妹にもおすそわけするつもりだったんですが…

あまりに美味しいので、自分たちで食べてしまいそうです^^;

 

あっさり食べたいときは塩豆乳鍋、がっつり食べたいときは味噌豆乳鍋で〆にラーメン、というように使い分けて行こうと思います。




お読みいただき、ありがとうございます。




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