[羽仁もと子家計簿]の費目:特別費・公共費

羽仁もと子家計簿の費目について、ひとつずつ説明していくシリーズ。
9回目は、特別費と公共費をまとめていきます。

1回目→羽仁もと子家計簿の費目:副食物費
2回目→羽仁もと子家計簿の費目:主食費
3回目→羽仁もと子家計簿の費目:調味料費
4回目→羽仁もと子家計簿の費目:光熱費・住居家具費
5回目→羽仁もと子家計簿の費目:衣服費・教育費・交際費
6回目→羽仁もと子家計簿の費目:教養費・娯楽費
7回目→羽仁もと子家計簿の費目:保健・衛生費
8回目→羽仁もと子家計簿の費目:職業費
9回目→羽仁もと子家計簿の費目:特別費・公共費
10回目→羽仁もと子家計簿の費目:自動車費

 

特別費

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この費目には、主に

  • 直系(親・教育費のかからなくなった子・孫)への贈り物
  • 帰省費
  • 自家の冠婚葬祭
  • 家庭事務費
  • 生命保険(掛け捨て)

などが入ります。
家庭事務というのは、文房具や印鑑、家計簿などです。

それから、各種証明書交付料や手数料も含みます。
ただしこれは、目的の費目があればそちらへ記入しても良いみたいです。
臨機応変に。

生命保険は、貯蓄タイプは「預貯金保険」として別で管理しますが、掛け捨ての場合は特別費に入ります。

そのほか、不明金が発生してしまったら、特別費に記入します。

 

公共費

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献金、共同募金、寄付などが入ります。

助け合いを大切にしましょう、という意味合いが込められているようです。
まずは家計収入の1%を目標に、だんだん増やす努力をしましょう、と書かれています。

これは「家庭は簡素に。社会は豊富に。」という、羽仁もと子氏の理念でもあるんですよ。

各家庭からの金額はわずかでも、集まれば大きな金額になります。
だから、継続して献金・募金することも大切だと感じています。

 

どうしても後回しにしてしまいがちですが、なるべくこの費目を大事にしていきたいですね。




お読みいただき、ありがとうございます。




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