【食費】家族の食費予算を立てました

雑誌「かぞくのじかん」を参考に、食費予算をたててみました。

 

わたしの使っている家計簿は羽仁もと子家計簿

家計の無駄がしっかり見えると定評ある家計簿で、その反面、初心者には難しいという声も。
それでも続ければ必ず結果が見えてきます
家計のことをしっかり考えたい方には、ぜひともお勧めしたい家計簿です。

 

なんて言ってますが、実はこれまで、予算をきちんとたてずに使っていました。
難しいので、最初から完璧には使えない。
出来る部分から少しずつ・・・で、慣れていくのがよいと思います。

さて、わが家の食費予算。
1日にとりたい食品の目安量が、年齢性別で載っているので簡単に計算できます。
(白表は「かぞくのじかんブログ」でダウンロードしました)
IMG_0131

計算に使う食品の単価は、多摩友の会の数字が参考にされているようです。

夫婦(ともに30代)+こども(2才)で、1日のおかず代 約1,400円になりました。
でも関東と九州では物価が違うかな?と思い100円引いて、1,300円で予算立てすることにしました。

副食物費:
(1,300円×30日)+ おやつ代(2,000円)= 41,000円

 

それから主食費。
30代女性3,500円、という参考があったのでこれをもとに計算し、夫5,200円、息子1,800円で計算しました。

主食費:
基本の主食費(10,500円)+ 外食費(5,000円)= 15,500円

外食費が高いですが・・・趣味も兼ねているのでこの予算に。
娯楽費にするべきか迷っています^^;

 

調味料:
基本の調味料費(3,000円)+ 酒・飲み物(1,000円)= 4,000円

 

以上で、1ヶ月の食費予算は60,500円になりました。

これまで自分で立ててきた予算より高くなりました。
が、羽仁もと子家計簿は食を大切にする考え方なので、当然のことといえます。

わたしも食事は暮らしの基本だと思っているので、この考え方が好きで家計簿を使っています。

 

* * *

 

食費が高くなり予算オーバーする〜!と心配になりましたが、予算のとり方が違ったようで。

わたしは1ヶ月の収入だけで予算をとるのだと考えていたのですけど、
ボーナスも含めて計算するようです。

そのことについては、また全体の予算を決めるときに記事にします。




お読みいただき、ありがとうございます。




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