デザインも使い心地も良い、木箸。木箸もメンテナンスが大事だよ

使った食器類は、なんでも食洗機へポイポイ…

できる限り、手洗いせずに済むよう
少しでも楽できるよう

食洗機NGのものまで、入れてしまっているわたし。
(もちろん自己責任で!)

 

そのズボラ精神がたたって、食洗機NGの木製箸が劣化してきました。

劣化に劣化を重ね、さすがに見苦しくなってきて、新調したのが、江戸の木箸「利休」です。

 

こちら、パッケージからかわいいのです。
まるで、オシャレなお香でも入ってる?かのよう。
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シンプルなのに、それでいて洗練されたパッケージは、贈り物にも良さそうですね。
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長さがS・M・Lの3サイズありますが、わたしが購入したのはLサイズ。
短めよりかは持ちやすいのと、
長さを統一すれば、いちいち対(つい)を探さなくて済むと思ったからです。

 

 

美しい、この佇まい。
DSCF3174
わたしが購入した「利休」は、その名の通り千利休が原型を考案した箸なんだとか。
握りやすく、つまみやすい。
無駄な力が入らないように設計された箸
です。

原料の木が世界一硬く、永年使っても先が丸くならないのが特徴のひとつ。

 

重さはちょっとあるけど、これくらいのほうがかえって安定します。
(これまで使っていたのが軽すぎたのかもしれませんが)

 

メンテナンスをしっかりと。

この箸も食洗機NGだから、なるべく手洗いしてきたのに。

ある日忙しさにかまけて、食洗機へ入れてしまいました。
その時は、なんともなかったのですが

何度か繰り返すうち、白く粉がふいたように乾燥してしまいました!
IMG_4210
あわわ、これはまずいぞ困ったぞ。

実は、木製のキッチンツールなども、このように乾燥しているものが多数あります。
植物性オイルでメンテナンスすればいい、ということは知っているのに、実践したことはありませんでした。

 

だから、これがいい機会だと思って。

 

グレープシードオイルをキッチンペーパーに含ませて、すりこみました。
そして油分をなじませるため、1日半くらい放置

すると、元どおりしっとりと落ち着きました。よかった。
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ということで、メンテナンスがいかに大事かを身を以て体験しました。
意外や意外、油分もうまく馴染んでくれるんですね。(ベタベタするんじゃないか、と杞憂していたので)




お読みいただき、ありがとうございます。




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