急な泊まり客にも。フリースペースを仕切って簡易個室にする方法

最近の家は、「フリースペース」というものが流行っていますよね。

その名のとおり、臨機応変に使える便利な部屋のことです。
いや、部屋ではなくてやっぱり「スペース」と言うほうがしっくりきます。

 

我が家の2階にもフリースペースを設けています。
12畳くらいなんですが、子供が小さいうちは個室ではなく、広いスペースでのびのびと育ってほしいと思ってのことです。

そして我が家には、個室がありません。
なぜかというと

  • 小さな家だから、個室は寝室のみ
  • 泊まり客など、年に数回くらいしかないのに、そのために個室を準備しておくのはもったいないという考え
  • 単に、予算をギリギリまで削った結果でもあります
  • いずれ子供が大きくなり個室が必要になったら、フリースペースに壁をつけて仕切ればいい

などの理由があります。

 

やっぱり個室は必要だった!

ただ実際に泊まり客があると、個室がないことに後悔してしまいました。
寝てもらうのはフリースペースしかありません。

それが実の妹家族でも、その旦那さん(つまり義弟)が寝ている横を通るのは、少々気を遣ったからです。
うちのベビーズが夜泣きしたとき、その泣き声で1歳の甥っ子が起きてしまわないかも、気がかりでしたし。

 

そこで、色々考えて出したのが、以下のアイデアです。

 

 

突っ張り棒&超ロングカーテンで、簡易個室にする!

この広いスペースに突っ張り棒を設置できたのは、天井に梁があるおかげです。
カーテンフック付きの突っ張り棒を使っています。

普段もこの状態で過ごしていますが、天井が高いので気になりません。
DSCF2813

泊まり客があるときは、カーテンを取り付けます。
賃貸アパートに住んでいたときのカーテンを再利用です。
DSCF2811

そのまま取り付けると、梁部分は隙間が開いてしまうので…端っこのフックを、隣の突っ張り棒へと引っ掛けています。
かなりいっぱいいっぱいな状態ですが^^;
DSCF2815

カーテンは、ほぼ天井から下げているため、長さが足りません。
布を買ってきて、裾を追加しました。
DSCF2816

 

引いて見た写真です。
子供のおもちゃなどでごちゃごちゃしていますが。
そしてベッドの奥の板は、本棚の本を引っ張り出して遊ぶ1歳児(甥っ子)対策です。ベッドで挟んで動きません。そう、そこは本当は本棚なのです。
DSCF2812

カーテンを閉めて、中の様子です。
DSCF2814
結構、ちゃんと個室になってるじゃーん!と思っていたんですけども。
なんか病院の大部屋をカーテンで仕切った状態みたい??^^;

 

まあでも、何もない状態に比べたらだいぶ良くなったのではないでしょうか。

本当に急な来客や、気のおけない家族のような相手にしか使えないワザですけどね〜^^;




お読みいただき、ありがとうございます。




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