利き脳による片付け法があるらしい。

いろんなブロガーさんのキッチン収納を見るのが大好きです。

キッチンって細々したものがたくさんあって、それをどのように収納していくかを考え実践するのが楽しい。
子供の数や年齢による生活パターンの変化に応じて、収納法を考え変えていくのも好きです。

 

だから、この本の存在を知り購入してみました。
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素敵なインテリアなのはもちろんですが、収納も美しく見惚れてしまいます。

出産前に入院していたときに、我が家のキッチン収納をどうするかをイメージしていました。
(→整然とした収納を目指すためのコツとイメージ。

そして里帰りから帰ったら、その通りに片付け直そうと思っていたんですが…。
これを読んだら、また色々なアイデアを取り入れたくなってしまいました(笑)。

ただ、ガッツリ時間のあった入院中とは違い、0歳児双子の世話と3歳児の相手をする合間でしか読めないので、パラパラ程度ですけどね…。

のんびりコーヒーでも飲みながら、じっくり読みたい!

 

利き脳による片付け方。利き脳って?

この本はライフオーガナイザーの鈴木尚子さんが出版されたものです。
そしてライフオーガナイズでは、「利き脳」を参考に、個々人に合った片付け方をするという考え方があるのだそうです。

利き脳とは何ぞや?わたしの利き脳は?
と調べてみたら、簡単に検索結果が出てきました。

それによると、

  • 両手の指を組んでみて、組んだ時に親指が下にきた方の手が「インプット」の利き脳。
  • 両腕を組んでみて、組んだ時に下になる手(胸に近い手)が「アウトプット」の利き脳。

なんだそう。
(参照→利き脳片づけ

 

わたしは「左右脳」という結果でした。
左右脳タイプは「モノへのこだわりが強く、優先順位をつけにくいので収納の仕方を決めることができず、片づけを始められない」んだとか。

うーん、そうかな?と疑問に感じましたが、他の脳タイプと比べると、一番これが自分に当てはまっていたので、やはり当たっているんだと思います。

 

ちなみに他のページの診断結果では、左右脳は「社交的で口達者なタイプ」だと出ていました。
これは完全に違う…。人見知りで口下手なのが、コンプレックスなんです。
余談ですけれど。

 

まあでも、利き脳による片付け方…を意識しなくても、自分のしたいような収納をすればいいんですよね。

パラパラ斜め読みした程度ですが、これいいなと思ったのがこのアイデア。
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肉魚などを冷凍するとき、ジップ付き袋ではなく、薄目のタッパーに入れて立てて保存する方法です。
これならジップ付き袋を使い捨てなくていいのでエコですよね(何度か洗って使いまわすとしても)。
それに、立てた収納がしやすい。

自分ちの冷凍庫のサイズを測り、それに合う保存容器を探す必要があるのですが、いつかは取り入れたいアイデアです。

 

その他、ナチュラルクリーニングの道具や方法などのページもあって興味深いです。
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なかなか読み応えのある本ですよ^^




お読みいただき、ありがとうございます。




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