テレビ無し生活でも案外平気なものです。

結構長めの入院生活中。
いま3週間ほど過ぎたところですが、テレビは有料なので使っていません。

どうしても観たい番組があるわけでもないし、ニュースなどはスマホで知ることもできます。簡略ではありますが。

それに、2ヶ月くらいで終わる入院生活です。それ位ならば、わざわざテレビカードを買ってまで観ようとも思わなかったのです。

 

とは言うものの、テレビはやっぱり便利だなと気付くきっかけでもありました。

 

テレビ無しのデメリット

テレビは、基本的につけっぱなしです。常に情報は受動的。
だから、どんなニュースでも耳に入ってくるし、番組の構成によっては分かりやすく解説してくれることもあります。

ところが、テレビが無ければ自分で情報を取得しなければなりません。いくらスマホがあっても、接続しなければ知り得ないのです。

病院は4Gしか繋がらないので、インターネットし過ぎて通信制限がかかりました。
すると通信速度が極端に遅くなり、情報を得るためのサイトにも接続できなくなるのです。

 

 

そのせいで、ニュース取得に遅れることもしばしば。例えば最近では、台風15号のことを知ったのは、上陸直前のことでした。
病院内にいると、外の気候がよく分からないんです。窓側のベッドではないので、特に。

台風が近づいているのを知ったのは、院内放送でした。今日上陸するのでお気をつけ下さい、と。
そこで初めてインターネットでニュースを見て、物凄い大型な台風だと知ったのでした。

 

情勢についていけないのがデメリットだ、とは思いますが、もちろんそれを回避する方法もあります。

新聞です。

新聞なら詳細かつ簡潔に情報が載っていますし、一面を見れば、何がトップニュースなのかも一目瞭然ですよね。

テレビのようにダラダラと受動的なだけではなく、キリの良いところで打ち切れるのも、新聞の良いところだと思います。

 

ミニマムな暮らし

ちなみに、冷蔵庫もテレビカードで稼働する仕組みになっているので、冷蔵庫も使っていません。

普段の生活では、さすがに冷蔵庫無しは辛いですが、テレビは無くても平気だなと感じました。
そうすれば、憧れのミニマム暮らしに少しでも近付くことができます。

まぁ自分一人で住む分には、ですけどね。
家族がいれば、それぞれの言い分や趣味もあるので、テレビ撤廃とはいきません。
それにテレビを観ながらの家族だんらんもありますよね。

 

今は薄型テレビの時代なので、特別テレビが存在感を発揮しているわけでもありませんし、わざわざ処分したいとも思いません。
でもテレビをつける時間を少しでも減らせば、その分他のことに時間を使えるし、家族での会話も増えるでしょう。

時間的なミニマム暮らしなら、目指せそうです。




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