初めての鉛筆は、くもんのこどもえんぴつが良かった話

息子2歳。
お絵かきするときには、家にあった鉛筆や色鉛筆を使わせていました。

でも2B鉛筆でも、息子の筆圧ではうまく書けません。

たまにクレヨンも使いますが、鉛筆も使わせたい。

そんなとき、くもんのこどもえんぴつに出会いました。
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年齢に合わせた芯の濃さで、2〜4歳は6B。
形も、子どもが握りやすい三角形です。転がることもないので使いやすそう。
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ただし専用の鉛筆削りが必要です。
三角鉛筆は、太いほうの穴で削ります。
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削っている感覚は、普通の鉛筆と何も変わりません。
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削ったところ。
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本当は、ナイフで削ってあげたいのですけれど。
わたしが小さい頃、母がカッターナイフで削ってくれていたのが好きでした。
手削りだと、芯先が尖りすぎず折れにくくて書きやすいのです。
見た目も味がありますしね。

 

使わせてみました

早速、息子に握らせてみると。
握力の弱〜い2歳児でも、濃い色の線が書けました
(アンパンマンを描いているところだそうです。)
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軽く描いただけでもしっかりした線になるので、息子も楽しそうにお絵描きしていました。

 

さいごに

わざわざ6B鉛筆を買わずとも、家にある2B鉛筆やクレヨンでも十分かもしれません。
けれど「きちんと書ける、濃い色が出る、嬉しい楽しい!」という息子の笑顔が見られたので、わたしは買って良かったな〜と思いました。
このプラスな気持ちが、さらなる創作意欲をかきたてるはずだからです。

そのうち文字を書くようになったら、もっと重宝するでしょう^^




お読みいただき、ありがとうございます。




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