無印良品のフローリングモップで、無垢床の水拭き

先日、無印で買ったフローリングモップ
(→6月の無印良品週間スタート!買ったものpart1

フローリングモップといえば

これまで「クイックルワイパー」を使っていました。

でも新居へ越してきてからは、使うことがなくなりました。

というのも、無垢床だと相性が悪いみたいで…。
床の表面がツルツルではなく、少々凸凹した感じなので、そこに繊維やほこりが引っかかってしまうんですね。

だから掃除機ばかりを使うようになりました。

 

 

暑い日もあり、裸足で過ごすのが気持ち良い季節。
そうでなくても、無垢床は裸足で気持ち良く過ごせます。

その反面、ベタベタザラザラが気になる季節でもあるので、床を雑巾で水拭きしたくなります。

ただ、ずっと床に這いつくばって雑巾がけするのは、結構辛い…
エクササイズだと思ってやればいいんでしょうけど^^;

そこで今回、無印のフローリングモップを導入したというわけです。

 

無印のモップと、クイックルワイパーとの違い

左が無印、右がクイックルワイパーです。
DSCF1684
無印のは伸縮でき、これは縮めている状態です。
クイックルは、真ん中にもう1本あったけれど処分してしまいました。
短いですが、これはお手伝いしたがる息子用のサイズなのです。

 

床に接する面は、クイックルのほうがごみをかき集めやすそうです。
DSCF1685

 

重さは、無印のほうが断然、重いです。
クイックルは軽〜い。

 

水拭き用モップを使ってみます

まず、本体部分をこのように取り外します。
するとマジックテープが現れました。
DSCF1686

ここへ、濡らして固く絞った水拭き用モップをぺたり。

マジックテープなので、簡単です。
しかも幅広のおかげでしっかりくっついています。
DSCF1687

すーいすい。
気になっていた引っかかりもありません。

ただ、ヘッド部分の回転がスムーズで、くるくる回りすぎますが。
DSCF1689

水拭き後。
気持ちが良いです!
DSCF1690
使用後のモップを洗ったとき、その水はたいして汚れていなかったんです。
でもなんだか、足裏がサラサラ〜という感じで、気分が良い。

水拭きが気軽にできるようになったので、無印のモップを買って良かったです。

 

替えモップも買おうかな?と迷いましたが、

  • 簡単に洗ってつけて…ができる
  • 厚みがあるように見えるが、固く絞れる
  • 水拭き用なので、濡れている状態でも問題無し

などの理由から、モップは1枚で十分だということがわかりました。

このモップを、くたくたになるまで使いまくろうと思います^^

 

無印でなくても…?

クイックル本体があるんだから、マイクロファイバーの雑巾を付けるのでも良さそうでした。
それなら雑巾代だけで済みますし。

でも実際に無印のを使ってみると、

  • モップはほどよく厚みがあって使いやすいし
  • マジックテープで装着が簡単だし
  • 本体もシンプルでおしゃれだし

で、やっぱり無印にして良かったです。

そもそも、自宅のクイックルは長さが短くなってしまいましたしね…。




お読みいただき、ありがとうございます。




↓1クリックが更新の励みになります。応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

Ads by Google

2 件のコメント

  • とっても参考になりました。具体的例と写真、的確なアドバイスは汚部屋住人にとって救世主様です。(*’▽’*)ございました!

    • >ぴぃママさん
      コメントありがとうございます。
      参考にしていただけたようで、良かったです^^
      無印のモップ、なかなか使いやすくてオススメですよ*

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です