シンプルながらもかわいい。マグボトルくーまを買いました

出先で飲むコーヒーを節約するために、家で作ったコーヒーをマグボトルに入れて持ち歩くことにしました。

わたしが持っているマグボトルは、普段は白湯やお茶を入れることがあります。
でも、コーヒーのにおいが付きそうなので、新たにコーヒー専用として買うことに。

 

いろんなお店を見てまわり、購入したのがこちらです。
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このお顔、見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
札幌円山動物園のシロクマグッズで、ほかにもお弁当箱や保冷剤などの商品があります。

絶滅危惧種であるホッキョクグマのを救いたい、という想いから誕生したグッズなんだそうですよ。

売上の一部はホッキョクグマのエサ代として札幌円山動物園に寄付されます。

円山動物園は、絶滅危惧種であるホッキョクグマの繁殖・育成に成功した動物園なんだとか。素晴らしいですね。

 

マグボトルくーま メス

わたしが買ったものはスリムで、容量250ml、握るとこれくらいの大きさです。
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マグボトルくーま メス」という名前がついています。
ちなみにオスは、容量350mlでした。

この商品、まったく妥協点のないボトルなんです。

このボトルに出会う直前、別のお店で「これでもいいかな」という物があったんですが、そこにはちょっぴり妥協が含まれていました。
妥協は、できるだけしたくありません。
せっかく買うんだから、持ち歩きたくなるくらいのお気に入りがいいからです。

  • シンプルなパーツ
  • シンプルな色味
  • スリムで軽く、バッグに入れて持ち運びやすい
  • お手頃価格

わたしが求めていたこれらの点を、すべてクリアしました。

 

シンプルな色味とパーツ

たいていのボトルが、ピンクや紫、グリーンなど鮮やかなものばかり。
けれどこれは、白と濃グレーの2色のみです。
コーヒーの色が付着するかな?とも思いましたが、中はステンレスだし大丈夫でしょう。

 

フタを開けると、口当たりのよさそうな樹脂製の飲み口で、氷やティーバッグが飛び出してこないような造りになっています。
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パーツはこれだけ。本体、フタ、飲み口の3点です。
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フタと飲み口には、それぞれシリコン製パッキンが付いているので漏れる心配もありません。

 

お手頃価格

1,600円(税抜)なので、わたしにとっては希望内の価格でした。
その上、現品限りで少しキズや汚れがあったので、20%オフにしていただき、さらに安く手にいれることができたのです。

保冷保温に関しては、完璧とはいえないのですが、わたしは常温を好むのでその機能は要りませんでした。
もし保冷保温にこだわりたいなら、2千円以上かかりますよね。

 

シンプルなかわいさ。カードもキュート

ボトルには、こんなカードも添付されていました。
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「27138頭目」と手書きでナンバリングされているところにも愛着が湧きます

余談ですが、わたし最初、「27/38頭目」と読んでいたんです。
38本しか販売していないの?!なんて希少価値!!
と興奮していたんですが^^;そんなわけないですね(笑)

 

白湯ボトルとの比較

左側、アラジンのレッドチェックボトルが、ふだん白湯やお茶を入れているものです。
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アラジンは容量300ml。コップ付きなので、高さもあります。
ステンレス二重構造なので、保温保冷性ばつぐんです。
だから大きいんですね。

それに対し、マグボトルくーまは機能性では負けるけれど、スリムなのは一目瞭然です。
アラジンよりも出番が多くなりそうな予感がします^^




お読みいただき、ありがとうございます。




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