蚊帳生地の台ふきんが使いやすい。白雪と中川政七商店のものを比べてみた感想。

1年ほど前から、蚊帳生地の台ふきんを使っています。
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それまではフェイスタオルを台ふきんとして使っていました。
タオルは吸水性は抜群ですが、乾きが悪く、ニオイの原因にもなりやすいのがネックなんです。

 

そこで、家を引っ越したタイミングで、台ふきんも新しいものに替えることにしました。

いろいろとリサーチして決めたのは、蚊帳生地の台ふきん。
使い続けるうちに柔らかくなり、乾きも早いという特徴のほかに、その見た目の可愛さも魅力的だったのです。

 

初めて手に入れたのは、白雪友禅ふきんです。
実際に雑貨屋さんで手にとって見て、数あるデザインの中から迷いに迷って選んだのは、「白雪姫」と名付けられた、りんご模様の青いふきんでした。
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白雪友禅ふきんとは

蚊帳生地が有名な、奈良で作られたふきん。
薄い蚊帳生地を幾重にも折り重ねているので、吸水性・汚れ落ち・使用感のよさが際立っています。
「白雪」という名前には、雪のような白さを保つほど清潔、という意味合いが込められているそうです。

確かに、ガシガシ洗ってもすごく丈夫で、煮洗いにもへこたれません

ただ、わたしには少し厚みがありすぎるような気がしていました。
水気をしぼるときに、ちょっと絞りにくいな、という程度ですが。

 

そんなとき出会った、中川政七商店の蚊帳ふきん

ちょうど太宰府天満宮へ行ったとき、お土産屋さんで見たのがきっかけでした。
中川政七商店は、ご当地ふきんと称して、様々な地方のデザインふきんを販売しているようです。
太宰府天満宮には、太宰府バージョンと博多バージョンが置いてありました。

そのほか、シンプルなのにきゅんとくるデザインや、ドラえもんやディズニーなどのキャラクターとのコラボ商品も扱っています。
(詳しくはサイトをご覧ください→ふきん屋政七

 

そうしてお土産に買った、太宰府バージョンの中川政七ふきん。
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こちらも白雪ふきん同様、薄い蚊帳生地から作られていて、その使い勝手のよさは変わりません。
ただ、こっちのほうがちょっと薄手です。だからわたしには絞りやすくてちょうど良かったです。

 

白雪ふきんと中川政七ふきんを比べてみました

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左が白雪ふきん、右が中川政七ふきんです。4ツ折りにしたところ。
すでにサイズが違っていますね。

ところが商品ページで確認してみると、もともとはどちらも同じ30×40(cm)のようです。

ということは、白雪ふきんはガシガシ洗い&煮洗いを繰り返すうちに縮んでしまったと考えられますね。

そのほか、

  • 白雪ふきん=レーヨン85%、綿15%。中川政七ふきん=綿100%。
  • 白雪ふきん=蚊帳8枚仕立て。中川政七ふきん=5枚仕立て。

という違いもありながら、

  • どちらも塩素系・酵素系漂白剤OK
  • 使い込むほどに柔らかさが増す
  • 吸水性・速乾性ばつぐん

という共通点もあります。

白雪ふきんがレーヨン多めなのは、綿よりも吸湿性・放湿性に優れているからという理由があるようです。
レーヨンの原料は木材なので、自然に還ることができるんだとか。
その辺りのことまで考えられているのも、魅力のひとつですね。

 

結局、個人的に良かったのは

まとめると、わたしは中川政七商店のふきんのほうが好みだということです。

吸水性・速乾性は、たいして差を感じなかったのですが、絞りやすい、薄手のほうに軍配があがりました。

それから、中川政七商店のほうがデザインが好みだということもあります。
北欧インテリアに馴染みやすいものが多いのです。

でも台ふきんは2枚あれば十分なので、しばらくはこの2枚を使い続けるつもりです。




お読みいただき、ありがとうございます。




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