羽仁もと子家計簿の費目:光熱費・住居家具費

羽仁もと子家計簿の費目について、ひとつずつ説明していくシリーズ。
4回目は、光熱費・住居家具費をいっぺんに行きます。

1回目→羽仁もと子家計簿の費目:副食物費
2回目→羽仁もと子家計簿の費目:主食費
3回目→羽仁もと子家計簿の費目:調味料費
4回目→羽仁もと子家計簿の費目:光熱費・住居家具費
5回目→羽仁もと子家計簿の費目:衣服費・教育費・交際費
6回目→羽仁もと子家計簿の費目:教養費・娯楽費
7回目→羽仁もと子家計簿の費目:保健・衛生費
8回目→羽仁もと子家計簿の費目:職業費
9回目→羽仁もと子家計簿の費目:特別費・公共費
10回目→羽仁もと子家計簿の費目:自動車費

 

光熱費

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ここにはそのまま、電気代やガス代、灯油代などが入ります。
我が家はオール電化なので、電気代のみ。
家計簿を買ってすぐに、12ヶ月分「電気代」と書き込んで、毎月書く手間を省いています。

 

光熱費、という字のごとくなのか、水道代はここには含まれません。
なんとなく一緒にしたい気持ちもありますが…

そういえば普通「水道光熱費」って言うから、やはりここには入れないのが正しいんでしょうね。

では水道代はどこに記入するかというと、次の費目です。

 

住居・家具費

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水道代はここに記入します。
賃貸や住宅ローンはもちろん、電話代(携帯も)、庭手入れなど、住まいに関するものをつけます。
家具家電などは簡単ですが、他の費目と間違えそうだな…と感じたものをあげました。

  • プロバイダ料(テレビ視聴料は教養費)
  • 町内会費(特別費ではない)
  • 住居用洗剤や掃除道具(保健衛生費ではない)

大きな出費は、前もって計画し予算にとっておきます。
小さな日用品は、月1万円もあれば十分です。

しかし庭に植える花の苗や土などを買うと、あっという間に1万円超えしてしまうことも。

庭の手入れは計画的に、予算内ですすめていくほうがいい、ということが最近わかりました。
これもまた、羽仁もと子家計簿をつけていて得られたメリットです。




お読みいただき、ありがとうございます。




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