【実家の断捨離】自分の思い出を見返すことは、ほぼない。

いま、実家に帰省中です。
前回残していた、自分の部屋のものを整理しているところです。
(→【実家の断捨離】何年も使っていないもの=不要なもの

「そろそろ片付け終わってよ」、という母からの言葉もあったので、今日はスピードアップして整理しました。

 

思い出は見返さず、ざっくりと処分

まずはこちら。段ボール一杯の手紙の山です。
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ファンレターやラブレターではありませんよ(笑)。

転校した、仲良しの友達との文通です。
小学校〜大学まで続いていたので大量になっています。
そのほか、別の友人が旅行先や留学先から送ってくれたものも。

これらを見返すと、当時の気分がよみがえってきて楽しいかもしれませんが…
そこから得られることって、ほっこりした気持ちだけ。
すごい名言が隠れている可能性もあるかもしれないけれど、限りなくゼロに近いです。

思い出に浸っている時間がないので、もうこのままシュレッダーへ。

 

それから、わたしの小学校時代の作品や夏休みの宿題なども、まとめて処分しました。

気になった数点は、写真に撮って…
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考えてみたらこれから先、我が子の作品が増えていくわけですからね。
親であるわたしの思い出は、邪魔なだけ。

それでも我が子のものも、ある程度たまってきたら、写真に残して「作品」は処分する予定です。
とは言っても、息子はまだ2歳。何年も先のことですけどね。

 

クローゼットの天袋にあるものは、もうチェックも必要ありません。
この中身まるごと、処分です。
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ずっと見ていないけれど、ここにある存在すら忘れていたものたちです。
ということは、必要ないということ。
それなら、わざわざチェックすることもないですもんね。

 

自分の思い出は、必要ないことに気づきました

必要ないといっても、物として残す必要はない、という意味です。

思い出は、頭の片隅に美しく残っているくらいで十分ではないでしょうか。

 

たとえば写真や文章などは、見返すと当時のことが詳細に思い出されますよね。
わたしの場合は、良いことより、失敗など恥ずかしかったことのほうを強く思い出してしまいます。
その結果、なんだか嫌な気分に…。

それなら、物として残しておかなくていいじゃないか、と気づいたのです。

 

性格がネガティブだから、そんな思い出に向き合うよりも、未来を前向きに考えていたい。
それがわたしの、ポジティブに生きるための方法だからです。

 

* * *

 

これでやっと、実家の自分の持ち物がスッキリしました。

もし、どうしても思い出が捨てられない…と悩むなら、考え方を変えるのもいいかもしれませんね。
「わざわざ自分の家に持って帰るほどのものかどうか?」と自問してみると、すんなり答えが出ることもあります。




お読みいただき、ありがとうございます。




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