[羽仁もと子家計簿]の費目:自動車費

羽仁もと子家計簿の費目について、ひとつずつ説明していくシリーズ。
今回で最後になります。
10回目は、自動車費についてです。

1回目→羽仁もと子家計簿の費目:副食物費
2回目→羽仁もと子家計簿の費目:主食費
3回目→羽仁もと子家計簿の費目:調味料費
4回目→羽仁もと子家計簿の費目:光熱費・住居家具費
5回目→羽仁もと子家計簿の費目:衣服費・教育費・交際費
6回目→羽仁もと子家計簿の費目:教養費・娯楽費
7回目→羽仁もと子家計簿の費目:保健・衛生費
8回目→羽仁もと子家計簿の費目:職業費
9回目→羽仁もと子家計簿の費目:特別費・公共費

 

自動車費は自分で作ります

羽仁もと子家計簿には、自由に費目を指定できるページが見開き1ページあります。
わたしはその1つを、自動車費として使っているのです。
(横着して「車」とだけ書いていますけど^^;)
IMG_0725
ここへは、自動車に関することが含まれます。

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 車検代
  • 車任意保険

ちなみに自動車税は、税金欄に記入します。

 

記入の仕方は臨機応変に

ガソリン代含め、交通費はその目的の費目に入れることを推奨されては、います。

例えば、習い事へ行くのにバスを使ったら、そのバス代は教養費に入れるとか、
電車で旅行をしたら、娯楽費に入れるとかです。

 

でもガソリンは、いろんな場所・目的に使いますよね。
だから自動車費でいいんだと思います。
マイルールを決めて、そこからぶれないようにつけていくのが大切なんです。

わたしの場合は例外があって、県外の実家へ車で帰省するときは、そのガソリン代やETC代は特別費に記録しています。

 

プリペイドカード式のガソリンスタンド

プリペイドカード(略してプリカ)を使うと少し安くなるガソリンスタンドもありますよね。

わたしが普段使うスタンドも、プリカを使うと1リットルあたり1〜5円安くなるので使っています。

プリペイドカードとは

一応説明しておきますね。
ガソリンスタンドでのみ使える、電子マネーです。
前もって現金をチャージしておけば、そのカードをピッと通すだけでお支払いできる仕組み。
簡単だし、ポイントが貯まるスタンドもあってお得だと思います。

 

そのプリカの、家計簿上での管理の仕方をご説明します。
※わたし流のやり方です。他にも方法はあると思います。

予算が15,000円だったとして

適用 支払額 差引
10,000円チャージ 10,000円
ガソリン 3,000円 12,000円
ガソリン 2,500円 9,500円
ガソリン 4,500円 5,000円

チャージしたら、その金額は差引には記入しません。
プリカを使ってガソリンを入れたら、予算から引いて差引額に記入します。

 

手元の現金がプリカになっただけなので、わたしはこの考え方で管理しています。

手元の現金管理はというと、当座帳のほうで管理しているので大丈夫なんです。

適用 支払額
プリカチャージ 10,000円

と記録しています。

 

管理がしづらいイメージの電子マネー

あまりに枚数を持ちすぎると、手元にいくら残っているかの管理がしづらくなる、電子マネーです。
でも便利だし、カードによってはお得だから、すべてなくすつもりはありません。

使用頻度が高く、管理しやすい電子マネーカードだけを残していくといいかもしれませんね。




お読みいただき、ありがとうございます。




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