羽仁もと子家計簿の費目:副食物費

羽仁もと子家計簿の費目について、ひとつずつ説明していくシリーズ。
1回目は、副食物費についてです。

1回目→羽仁もと子家計簿の費目:副食物費
2回目→羽仁もと子家計簿の費目:主食費
3回目→羽仁もと子家計簿の費目:調味料費
4回目→羽仁もと子家計簿の費目:光熱費・住居家具費
5回目→羽仁もと子家計簿の費目:衣服費・教育費・交際費
6回目→羽仁もと子家計簿の費目:教養費・娯楽費
7回目→羽仁もと子家計簿の費目:保健・衛生費
8回目→羽仁もと子家計簿の費目:職業費
9回目→羽仁もと子家計簿の費目:特別費・公共費
10回目→羽仁もと子家計簿の費目:自動車費

 

食事を家計の中でも大切にする考え方

それが羽仁もと子流。
だから、食費はなるべくケチらずきちんと予算をとるようにします。

 

下の写真を見てみると、
「予算額」の横に「A 1日分割当額」という欄がありますね。
IMG_0154
この「A」というのは、必ず必要な食費のこと。
野菜、肉魚、乾物、その他おかず系です。

 

では「B」はというと、
IMG_0155
「B 割当外の副食物費」とありますね。

ここにはお菓子や果物など、必ずしも必要ではない食べ物が当てはまります。
まあ「贅沢品」ということかな、というのがわたしの見解です。

でも果物は、1日1食は食べたほうが美容にも健康にも良いんですよね。
だから「副食物費A」に含めてもいい気もします。

この辺は臨機応変に。
自分だけの家計簿であって、他人に見せるものでもないですから。

 

お菓子をなるべく買わないようになる、メリット

「副食物費B」は、写真を見てお分かりのように、8日分しかスペースがないんです。
そのせいですぐ、埋まってしまっていました。

そして埋まるということは、買いすぎなんだと意識することができます。

意識したからといってすぐすぐ改善することはできませんでしたが、徐々にお菓子を買う頻度が減ってきました。
これは「羽仁もと子家計簿」だからこそのメリットではないでしょうか。




お読みいただき、ありがとうございます。




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