【家計当座帳】複数ある電子マネーはどう管理する?

手元にある現金を管理するのに便利な、家計当座帳。
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最近では電子マネーを使う人も増えてきていると思います。

羽仁もと子家計簿での電子マネーの管理の方法は、
電子マネーはチャージした時点で「特別費」などに記入し、
使うたびに特別費からマイナスしていきます。

電子マネーといえば、

  • WAON
  • nanaco
  • Edy
  • Suica…

などなどたくさんありますが、
一つの用途に使うことってなかなかありません。

例えばSuicaは主に電車に乗るときに使いますが、
買い物の支払いにも使えますよね。

そんなとき、当座帳や家計簿の各費目には
クレジット払いと同じように記入していくわけです。

羽仁もと子家計簿をご存知ない方のために補足しますと、
クレジット払いした金額には()をつけて差別化します。

例:10,000円のバッグをクレジットカードで買った場合
→ 衣服費 (10,000)

と書きます。

 

電子マネー複数あると管理がしづらい

わたしは、電子マネーを一番多いときで6枚持っていました。
そして頻繁に使うため、管理が難しくなってきました。

チャージも、ごっそり5万円ではなく
ちょこちょこ5千円ずつしたりするので
その度にいちいち記入しないとなりません。

それに、各電子マネーにあといくら残金があるのかも管理したかった。

 

そこでわたしは、電子マネーも現金と同じように管理することにしました。
なぐり書きですが(汗)こんな感じです。
所持している電子マネーが一番多い頃。
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正直、面倒です。
毎日これだけの項目を書いていくわけですから。
計算も、収支だけではなく
本日残金とこれらの合計が合うかどうかを確かめなければなりません。

けれど、電子マネーを管理したかったわたしには
向いていました。
だって、電子マネーにチャージしたとはいえ
手元にあるお金であることに違いはないのですから…

 

でもやっぱり面倒だ

当座帳記入は、ほとんど毎日のことなので
電子マネーの数が多いのが負担になってきました。

そこで、いま電子マネーも断捨離中です。
2〜3ヶ月に1回くらいしか利用しないモスカードは、
すでに破棄しました。

次に手放すのは…
また別記事にします。




お読みいただき、ありがとうございます。




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