吸水性の悪い布巾には、煮洗いが効きます

先日、はじめて布巾を煮洗いしました。
(→布巾を重曹で煮洗い。

洗った食器を拭きあげる布巾と、台ふきん。
どちらもだんだんと吸水性が悪くなってきたのが悩みでした。

そこで、煮洗いが効果あれば…と期待してみたのです。

 

わたしが使っている布巾たち

そういえば、新しくおろしたての頃は、ばっちり水分を吸っていたような気がします。
それなのに年月とともに、その最初の頃のことを忘れていたんです。

わたしが使っているのは、こちら。
IMG_0259

  • さらし
  • 布おむつと同じ布で作られた布巾

(台ふきんは撮り忘れました)

さらしは、調理中に野菜の水分を絞ったり、包丁まな板の水分をふき取るのに使っています。
布おむつ布巾は、洗った食器用として使っています。

この布おむつ布巾は、2年ほど前に柄が気に入ってフェリシモさんで買いました。
綿100%で、使えば使うほど柔らかくなっていきます。

 

煮洗いした結果

驚くほどの効果がありました。

食器用布巾も台ふきんも、すぐ水をはじいていたのに、煮洗い後はすっと水分を吸ってくれるのです。
きっと、汚れとともに油分も付着していたんでしょうね。
そのせいで、吸水性が悪かったのだと思われます。

 

そして今回、改めて気づいたこと。
やっぱり天然素材が良いな〜と再確認できました。

化学繊維でも悪くはないんですけどね、
(→吸水性ばつぐんの、食器を拭く布巾
肌触りがイマイチでした。
細かい繊維が、荒れた肌や爪に引っかかる感じがあったのです。

けれど綿素材(やリネン)は、使い込むほどにくったりと柔らかく馴染んできます。
使っていて気持ちがいいのです。

 

煮洗いを覚えたから、これからもお気に入りの布巾を使えることが嬉しい^^




お読みいただき、ありがとうございます。




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