【ラク家事への道】ダイニング椅子の靴下をやめて靴にしてみた

こんにちは、ふきです!

 

ダイニングの椅子って、どうしても引きずっちゃいますよね。
特に子供とか。
ダンナとか。

いや、わたしも引きずるけど(笑)

 

わたしは床にキズがつくのは気にしないタイプで、どっちかというと音のほうにストレス感じます。

それで、ダイソーとかで売ってる椅子カバー(わたしは靴下って呼んでる)をしばらく使っていました。

 

これがもう、椅子をどれだけ引きずっても「スルスル」って軽い音だし、もちろん床の傷も心配ないしでバッチリだったんですが……

 

ホコリが!
ホコリが付くのめっちゃ!!

 

2週間おきくらいで、靴下脱がせて → コロコロでホコリとって → 新しいのに履き替えさせて(倍量ストックしてあるから) → 脱がせた靴下は洗濯 → 当然、干すときは4足×椅子の数だけの靴下があってちょいと面倒だったんですよね。

 

でも、その作業もまあまあ楽しかったから続いてたんですが。

 

ここ最近になってようやく、椅子靴下の一連の作業は端折れるのではないか、と気づいたんです。

 

椅子脚キャップを使うことに

椅子の靴下の代わりになるものとして、抑えておきたいポイントは

  1. 音がしないこと
  2. 床に傷がつかないこと
  3. ホコリがつきにくいこと

だったので、レビューが良かったこちらを選びました。

 

 

実際に手に取ってみると、なるほどシリコン製で柔らかいです。

んん?でもこれはちょっとサイズが小さいのでは?と一瞬戸惑ったものの、フィットさせて装着するからこのサイズでぴったりなのでした。

ピタピタの靴下を履かせるような感じで両手で装着完了です。うん、ぴったりだ!

わたしは「かぱっとはめるタイプ」なのかと想像してたのでね、失敗したかと一瞬思ったけど、大正解でしたね!ぴったりフィットして全く外れることもなさそうです。(床のキズが 汗)

茶色の椅子と黒い椅子、どちらも茶色いキャップをつけました。けっこう控えめでいい感じ。

 

音問題、発生。対策は結局これか。。

いい感じだったんですが、長男が使う椅子だけ音問題が発生しました。

といってもこの商品のせいではなくて、使い方の問題です。

まあ小さい子は仕方ないかなという気もするんですが、座りながら引きずるんですよね。テーブルに近づくために、椅子ごと詰めていくんです。小学校の頃とか、わたしもやってました確かに。

だけど耳をつんざくような不快な音を伴うわけですよ。
「やめようか」と注意しても、やめられない。

 

しばらく我慢していたけど、キズのつき方も半端ないだろうなと思って、対策することにしました。(床のキズは気にしないといっても、今回はちょっとひどすぎたので)

 

キャップ装着してから1ヶ月くらいかな?
ひっくり返してみたら、キャップのキズはこれくらい付いてました。

ワタぼこりや細かいホコリが付いてるかと思ってたんですが、全く付いてなかったです。これにはちょっと驚き。

 

そしてシンプルな対策。結局これしかないよね。
10年前くらいに買った、無印良品のキズ防止フェルトです。
今ネットストア確認してみたら、値段も変わってませんでしたよ*税率変わったのに。さすが無印さん!

 

これを、椅子脚の形に丸くカット……なんて面倒なことしません^^;
適当な大きさの長方形のまま、ぺたりです。

でもね音対策には、結局フェルトが一番なんだと思ったよ!
長男がどれだけずっても、まったく音がしなくなりました!たぶん滑りもよくなったんじゃないかな。

ただ、付着するワタぼこりは半端ないけどね……
何事もメンテナンスは必要だから、仕方ないか。と思うことにしました。




お読みいただき、ありがとうございます。




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