【断捨離】断捨離は写真に残すべし?2017年1〜3月に捨てた50点

4月です*
新しい年度が始まりました^^

 

断捨離が流行りはじめてから、何年経つでしょう…

【断捨離】はわたしにとって、永遠のテーマのようです。

 

なぜ、物って手放してもまたすぐ入ってくるんですかね…笑

物欲を断ち切れない、甘い考えのせいかもしれませんがw

 

今年に入ってから、新たな取り組みを始めました。

 

断捨離したものは写真に撮る

ミニマリストの佐々木典士さん著のぼくたちに、もうモノは必要ない。で、

捨てた物はすべて写真に残す
という記述がありました。

 

 

佐々木さんは物への愛着が強くて、
色々なコレクターでもあったので、
とにかく物が多かったんだそうです。

だから、捨てるときに写真に残しておけば
罪悪感や後悔などが軽減される…

だったかな、

そういう目的で写真を撮っていたようです。

 

それを読んだときは、わたし正直
「えぇーめんどくさい」
って思ってしまいました^^;

捨てるならとっとと捨てればいいじゃないか、と。

 

 

前にもブログに書いたことがありましたが、

nanae
断捨離しよう

せっかくだからブログ記事にしよう

写真撮らなくちゃ

いま手元にカメラorスマホがないから、後にしよう

そのまま断捨離するのを忘れてしまう

いっこうに断捨離できない
という負のループに陥ってたので、
写真撮らずにすぐ断捨離!
を心がけていたんです。

 

でも、何がきっかけだったんだろう。

 

2017年になってから、
捨てる前にスマホでパチリ。と撮るのが習慣になったんですね。

そのうち、撮った写真が溜まってくる。

すると不思議なことに、
達成感
が湧いてくるようになったんです。

あぁ〜こんなに手放したんだなぁっていう、爽快感。

 

お気に入りさえもいつか忘れてしまう

断捨離した物の中には、
すごく気に入ってたけど最近は使わなくなったものや、
ちっともときめかないもの(つまりガラクタ)などあって

元・お気に入りのものは
写真に残しておけば、記念というか思い出になるかなと思ってました。

 

ところが、いちど断捨離したものって、
意外と思い出さないもんなんですね。

そして、写真を見ても「手放して惜しいことをした!」
なんて後悔することもありません。

 

というのも、物を見て
過去の思い出を懐かしむこともあるかと、
写真に残す行為に
どこか期待のようなものがあったんです。

それなら、写真をとっておけばいいか。
と考えていました。

でも、写真見ても別になんとも思わないのなら、
写真もこのように

どこか区切りをつけて、まとめてブログに記録したら
さっと捨てていいんだとわかりました。

これは、嬉しい誤算でした。

 

でもきっと、子供のものは特別

写真を見ても心が揺らがないと思ってますが、
ただひとつ。

今後増え続けていくであろう
子供の作品と、お気に入りの子供服だけは、
写真にしっかり残して
老後の楽しみにしようと思ってます( ´艸`)

物のままとっておくのではなく、
写真にしておくというのがミソです♪

 

* * * * *

 

ではでは
2017年度も引き続き、断捨離前の写真撮影と
3ヶ月ごとのブログ記事を続けていこうと思います。

次の3ヶ月で、いくつ断捨離できるかなー^^




お読みいただき、ありがとうございます。




↓1クリックが更新の励みになります。応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

Ads by Google

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です