【断捨離】捨てるのはもったいない?持っているだけ、のほうがもったいない。

久々に断捨離記事を書きます。

この日処分したものです。
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  • ベルト3本
  • コテ
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  • 製氷容器
  • スライサー

ここ数年使っていなかったのに気付かなかったもの

ベルトは、使わないままクローゼットの片隅にひっそりかけられていました。
いつか使うときが来るかも…と思いながら引っ越す時も梱包してきましたが、
たぶんこのベルトが合うような格好は、もうしません。

少なくともこの先、数年は。

その時に欲しいデザインのものを手に入れたほうが気持ちが良いので、サヨナラします。

 

使い勝手が悪いのに手放せなかったもの

不器用でヘアアレンジが大の苦手なんですが、ロングヘアの頃にコテに挑戦していました。
確か、5年ほど前です。

不器用でも練習すれば上達する!と思って頑張った時期もありましたが、なかなか成果が出ないまま、髪をばっさり切りました。

その後、また使う日が来るかも…と捨てられずにいましたが、よく考えてみたらちょっとコテのサイズが大きすぎるんです。
基本的に一番使いやすいのが32mm。なのに間違って38mmを買っていたのです。
38mmは、胸より長いくらいのロングヘアでないと、使えません。

だから上達しなかったのかなー…と悔やみつつ、手放します。

それに、ロングよりボブのほうが似合うことに気付いたから。

 

少し前までは使っていたものだけど…

製氷容器やスライサーは、子どもが赤ちゃんの時期に活躍していました。

製氷容器は離乳食用に、出汁や野菜スープを冷凍しておくもので、1回分ずつ少量を使えるので重宝していました。
でも今は、少量ずつのストックは要りません。
それにきちんと出汁をとり2〜3日で使い切るようになったので、もし2人目ができても冷凍する方法は使わずに済みそうです。

 

スライサーは、手のかかる乳児期の、時短グッズでした。
野菜を千切りする、主に大人ごはんの下ごしらえに使っていました。
けれどやっぱり包丁での千切りには、かなわないのです。
細め太めと、好みに合わせて臨機応変なのが包丁の良いところ
それに丁寧に千切りしたほうが、歯応えが残って美味しいのです。

そう気付いてから使わなくなったので、これも不要になりました。

 

わたしの断捨離の方法

わたしは四六時中子どもと一緒なので、「さてここをガッツリ仕分けて断捨離するぞ!」とはできません。
(たまに、子どもの機嫌がいい日はすることもありますが)

だいたい、「何か捨てるものはないかなー」と引き出しを開けて確認します。
そうすると、いつも気付かなかったのにあるときふっと、対象物が目に止まる時があります。

「そういえば、ずっとここにあるけれど使ってない…これは要らないんじゃない?」
と自問自答するのです。

そうして少しずつ、不要なものを手放し続けるようにしています。




お読みいただき、ありがとうございます。




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