あさイチ*2月9日(木)放送【これで会話力UP!】

NHKの主婦向け番組「あさイチ」。
大好きなんですw

なかなかじっくり見るときがなくて、
録画が溜まってる状態ですが…

わたし自身が「これはログしておきたい!!」と思ったテーマは、
備忘録としてこのブログに記録を兼ねて
残していこうと思います。

 

とはいえ、今日書くのは3ヶ月前の放送…(汗
超のんびりペースでまいります。

 

 

会話がすごく苦手なわたし。

メールなどでのやりとりならなんとか…って感じですが

直接会ってのやりとりは
緊張しちゃうし、上手な返しができないし、すぐ沈黙になっちゃうしで
すごく苦手なんです。

そんな私には必見!の情報でした。

 

 

ママ友との会話を盛り上げる雰囲気作りのスゴ技

わたしと同じようなママさんっていらっしゃるんだ〜〜と
ちょっと勇気付けられた(?)テーマ。

 

幼稚園の送り迎えでバッタリ会っても、
緊張してうまく話せないんです…

→上手な聞き方があるんです!

  • 【ポイント1】相手との距離を縮める
    これは、心理的距離=物理的距離ということ。
    ママ友の場合、距離はかなり近くてOK。肩をポンと触れるくらいまで。
  • 【ポイント2】立つ位置は90度
    つまり正面を見ていると、目を外したかどうか敏感になってしまい、タジタジ…という結果に。
    90度になっていると、自然の形で視線が外れているので
    意識して相手の顔を見たり視線を外したりできる
  • 【ポイント3】視線は相手の目と口の辺りに
    これはよく言われることかなと思います。
    じーーーっと目だけを見つめるわけにもいかないので、
    相手の目を見たり、口を見たり、鼻を見たりと、顔の中心に視線を集めたらいいんじゃないかなと。ただわたしは、どうしても目をじっと見つめてしまうクセがあって^^;
    (どう外そう…)と悩んで、会話が頭に入ってないこともあります(汗

    自分のコンプレックスが口元なんで、
    相手の口元見るのも、なんとなくできない^^;

    でもとりあえず、相手の顔をしっかり見る!のは意識したいと思います。

 

会話が弾まないときの緊張解消法

これは、自律神経の専門家の方が答えていました。

その緊張というのが、どうやら自律神経に原因があるようで。

 

自律神経には、交感神経と副交換神経があります。

緊張しているときは、交感神経が優位になってしまうんですが
副交感神経を優位にしてリラックスするのが、聞き上手になるには大事

なぜなら
血流の状態が良くなって、脳にも十分血流がいくので
相手の言うことが理解しやすくなり、ものすごく聞き上手になるんですって。

 

じゃ、副交感神経を優位にする方法ってどうすればいいの?というと。

手をパーに開く

たったこれだけです。
これで、からだの全てがリラックスするんです。
だから簡単に緊張をほぐすことができるというわけ。

 

座っているときも、
手を開いて
腕を組まずに
足を組まずに
体を開いて心を開く、オープンポジションが◎。

そして、座るときは、ほんとうは横に座るのがベストなんだそうです。
カウンター席とかですかね^^

だけどそういう席ばかりじゃないですよね。

向かい合って座るときは、体を斜めに向けてなるべく真正面にならないような工夫をするといいんだそうです。

 

子供のやる気を引き出す会話術

これは、ビリギャルを育てたカリスマ塾長さんが答えていました。

 

まずはNGワードが、よく聞きがちな「学校どうだった?」です。

これはオープンクエスチョンといって、曖昧な質問になります。
こういう聞き方だと、何を答えていいかわからないので、結局何も聞き出せず、会話も成立しません。

 

たとえば
「国語のテストは70点以上だったと思う?以下だったと思う?」といったような
YES/NO方式の、クローズドクエスチョンが◎

 

子供との会話を続けるには

相槌をうつときは、共感を伝える「はひふへほの法則」がポイント。
ふーん、とかへぇ〜、ほぉ〜とかですね。

言葉と気持ちを一致させて伝えることが大事なんだそうです。

 

これにもNGワードがあって、「だらだらしないで勉強しなさい」
というのは、つまるところ自分(親)が不安なだけ。

子供に具体的に何をしてほしいかわからず、不安を押し付けてるだけの言葉なんだとか!!

これは、親も一緒に成長していかないといけませんな^^;

 

ただ子供にも性格があるので、タイプ別に聞き方があります。

  • 【変化を好まないタイプ】
    自分から動かないので、具体的な選択肢を明確に伝えることが大事。
    「英語の勉強にする?」とか
    ハードルを低くする「5分でいいからやってみたら」など。
  • 【楽天的なタイプ】
    「この勉強が終わったらおやつにしよう」など、明るい未来を伝える。
  • 【堅実的なタイプ】
    言って良いのは「一緒に」というワードで、NGなのは「頑張ってね」。

 

子供と話すときは、心の中で抱きしめるイメージでするといいみたいです。
(全面的に受け入れるイメージ)

 

あと、子供の教育などには、サンドイッチ褒めが有効です。
「褒め → 注意など → 褒め」
ってことですね。

 

相手に好印象を残す会話の切り上げ方

会話をしていた相手に、
「〇〇さんと話して、楽しかったな〜また会いたいな〜」
と良い印象を持ってもらえると嬉しいですよね。

でも、たとえば幼稚園バスの送迎時に毎日会うようなママ友さんっていますよね。

さて、
毎日のように会うと会話がなくなる〜〜
なんてときはどうすれば…?

 

もっと仲良くなれる話題の見つけ方

これは話題がキーポイント。

 

天気の話など、誰にでもできるありきたりの話題ではNGです。
なぜなら、相手の印象になにも残らないですよね。

相手の表情について話すのが正解。

毎日会っていても、表情は日によって違います。毎日まったく同じ表情の人はいません。

観察力が大事ですね…!

【観察=相手に対する興味】
興味を持ってくれていることが相手に伝わる → より仲良くなれる

 

ただし、言葉のかけ方にも気をつけます。

たとえ寝不足だと見受けても、「今日は疲れてるね」はNGで
「今日は優しげな表情だけどどうしたの?」とか
「いつもと雰囲気が違う」という持っていき方にすると、
相手もスムーズに話をしてくれるんだとか。

 

否定的な表現はNGです。
相手を褒める表現にしましょう。

 

自分の話ばかりするのも、相手への気遣いが感じられないからNGです。

また、天気とか周囲の状況など一般的な話題では、話が広がらない&印象に残りにくいので、これもNG。

関係性を深めて仲良くなるには、これらの話題はお勧めできません。

 

じゃあどんな話題がいいかというと、
ポジティブフィードバック

ネガティブな話題って、後味悪いですよね。
やっぱり好印象持ってもらうなら、ポジティブな話題でなきゃ(´∀`♡)

 

さっきの「相手の表情」についての話題に戻りますが、
自分の表情って自分では見えないですよね。

そんな自分のことを褒めてもらえると、人って、その人のことを好きになるんです( ´艸`)

 

 

と、ここまでは「毎日会う人」への対応。
たまに会う人なら、服装などを褒めるとGoodです。

 

おすすめワードとNGワードというのがあります。
Good → 「そうですか」と、相手のいうことを一旦受け止めるのが大事。
Bad → 「でも」は、相手のいうことを否定してしまうからNG。

 

さいごに

もともと、人との会話が苦手だったわたしですが
長男が幼稚園へ行くようになり、ママ友とも関わる機会が増えてきました。

また、ご近所のかたともたまに会話することもあります(目上の方ばかりで、相手から話してくれるので助かってますが)。

 

だからこのテーマを頭の片隅にでも常に置いておこうと思います。

10年後くらいに必要になるであろう、子供との会話のコツも…

 

あと、図書館でこういうのを借りてきました。

→もう中古しかないみたい【中古】 「なぜか人に好かれる人」のちょっとした習慣 PHPスペシャルBest Selection

いろんなタイプ別で、どういうふうに人と接したら良いかが書かれています。
すごく読みやすかったので、
もし図書館やどこかで見かけたら、読んでみてください^^おすすめ♪




お読みいただき、ありがとうございます。




↓1クリックが更新の励みになります。応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

Ads by Google

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です